宵月さまのために、なにができるのか。
それを自問したところで、わたしにできることは数少ない。
だけれども。
ひとつだけ、自信を持って誇れることがある。
『おまえの舞を、俺に見せてくれ』
わたしを、わたしたらしめるもの。
それを、あなたが思い出させてくれた。
それを自問したところで、わたしにできることは数少ない。
だけれども。
ひとつだけ、自信を持って誇れることがある。
『おまえの舞を、俺に見せてくれ』
わたしを、わたしたらしめるもの。
それを、あなたが思い出させてくれた。

