ライブのチケット申し込みは来週から始まるから、倍率高いけど絶対当てなければ。
あ、でも次のライブは専門学校のときの友達と行く約束してたや。
つい願望が混ざって一緒に行きたいとか言っちゃった。
「すみません先輩、いつも一緒にライブ行ってる友達とも約束してるんで、3人になるんですけどいいですか?もしあれだったら別日程の公演で申し込もうかなあ…」
「そのお友達が大丈夫なら、僕は構わないよ。むしろ多いほうが楽しいそうだし」
「あたしの友達は大人数であればあるほど楽しめるタイプなんで問題ないですっ!うわー楽しみ!」
チケット当たりますように、とお祈りポーズして天を仰ぐと、ふと時計が視界に入る。
「そろそろ戻らなきゃ。じゃあ先輩、ライブ行くために午後も仕事頑張りましょーね!」
そう言って席を立つと、先輩の軽快な笑い声と椅子を引く音が重なった。
あ、でも次のライブは専門学校のときの友達と行く約束してたや。
つい願望が混ざって一緒に行きたいとか言っちゃった。
「すみません先輩、いつも一緒にライブ行ってる友達とも約束してるんで、3人になるんですけどいいですか?もしあれだったら別日程の公演で申し込もうかなあ…」
「そのお友達が大丈夫なら、僕は構わないよ。むしろ多いほうが楽しいそうだし」
「あたしの友達は大人数であればあるほど楽しめるタイプなんで問題ないですっ!うわー楽しみ!」
チケット当たりますように、とお祈りポーズして天を仰ぐと、ふと時計が視界に入る。
「そろそろ戻らなきゃ。じゃあ先輩、ライブ行くために午後も仕事頑張りましょーね!」
そう言って席を立つと、先輩の軽快な笑い声と椅子を引く音が重なった。
