同じ朝だけが違っていく

再び訪れるか分からない、平和な日々。

ある日を境に、二人の時間は止まった。

何が正しいのかも、何が間違いなのかも分からないまま。

ただ残ったのは、後悔だけだった。

あの日、止まったものは時間だけじゃなかった。