拗らせるあまり大人しい雨芽くんを使ったら

BL

拗らせるあまり大人しい雨芽くんを使ったら
作品番号
1786024
最終更新
2026/07/07
総文字数
1,302
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
【攻め】橋本雨芽(はしもとあめ)17歳。
名前が女っぽいと、よく男子に揶揄われてきたため特定の友達を今まで作らなかった。
夜代とは高校で知り合い、名前を聞いてもバカにせず普通に呼んできたため、何となくつるんでいる。
背は平均的で夜月と同じくらいの173cm。
黒髪で前髪が邪魔そう。言葉は少なく物静か。


【受け】竹舘夜月(たけだてよづき)17歳。
人並みに友達はいるが、うるさいのが苦手で物静かな雨芽と居るのが心地よく何となくつるんでいる。
雨芽の名前を聞いてもバカにしなかったのは、そこまで関心がなかったから。
幼なじみの女子に片思いしているが、気持ちを伝えられないまま失恋。

黒髪で平均的な顔と身長。大人しいタイプだが、雨芽より口数は多い。


《あらすじ》
雨芽と夜月は高校に入ってから何となくつるんでいる友達同士。
お互い物静かではしゃぐタイプではないので会話は少ないが、居心地がよくてクラスでもよく一緒にいる。

そんな中、夜月はいつも密かに思っていた。
雨芽が長年片思いしているボーイッシュな幼なじみに顔が似ていると。

そして、最近その幼なじみに恋人ができたと知った夜月。拗らせた気持ちをどこにもぶつけられないまま失恋し、落ち込んでいた。

そんな中、たまたま雨芽と買い物で立ち寄ったショップで、興味本位からメンズメイクを雨芽に勧めてみる。すると、その顔があまりにも幼なじみに激似になり、メイクをするよう更に勧める夜月。
幼なじみの件は知らないまま夜月にそそのかされ、日常的にメイクをするようになった雨芽。
それを見て、夜月は常に幼なじみの影を雨芽に感じ、それだけで満足していた。

だが、そんなある日。雨芽から「2人きりで話したいことがある」と呼び出され、まさかの話をされる____が??


表紙/pixai

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop