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晩春はつか/著

- 作品番号
- 1786008
- 最終更新
- 2026/11/02
- 総文字数
- 10,114
- ページ数
- 3ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 2
「毎週金曜日の放課後。ここで、俺に教えて?」
[ 主要人物 ]
木野修平(きの・しゅうへい)
高校二年生。色素薄めな中性的美形。やや視力が悪く授業中だけ眼鏡をかけている。ワケあって交友関係が極めて狭い。一年生のときから花倉の姿を遠目から眺めている健気な恋愛初心者。
花倉遼(はなくら・りょう)
高校二年生。ハンサム寄り美形。クールな外見とは裏腹に、内面は温厚でちょっぴり天然。基本、誰とでも自然体で交流できる。木野に「俺の字の先生になってよ」と持ちかける。
ほか
拙い部分が多々で、遅筆でぐるぐるしがちなので不定期更新です。ご了承ください。
エピソードごとに、文字数およびページ数が多かったり少なかったりします。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。
また作中には、現代社会において不適切とされる表現や行為等が随所に含まれておりますが、これらの表現や行為等を肯定・推奨・助長する意図はございません。
公開後でも気になったところを修正・加筆・減筆することが少なからずあります。ご容赦ください。
[ 主要人物 ]
木野修平(きの・しゅうへい)
高校二年生。色素薄めな中性的美形。やや視力が悪く授業中だけ眼鏡をかけている。ワケあって交友関係が極めて狭い。一年生のときから花倉の姿を遠目から眺めている健気な恋愛初心者。
花倉遼(はなくら・りょう)
高校二年生。ハンサム寄り美形。クールな外見とは裏腹に、内面は温厚でちょっぴり天然。基本、誰とでも自然体で交流できる。木野に「俺の字の先生になってよ」と持ちかける。
ほか
拙い部分が多々で、遅筆でぐるぐるしがちなので不定期更新です。ご了承ください。
エピソードごとに、文字数およびページ数が多かったり少なかったりします。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。
また作中には、現代社会において不適切とされる表現や行為等が随所に含まれておりますが、これらの表現や行為等を肯定・推奨・助長する意図はございません。
公開後でも気になったところを修正・加筆・減筆することが少なからずあります。ご容赦ください。
- あらすじ
- 「俺の字の先生になってよ」
五月中旬。金曜日の放課後のこと。帰路の途中、踵を返した木野が教室に戻ると、となりの教室の花倉が木野の席に座って机に突っ伏していた。想い人である花倉が、なぜ木野の席に座っているのか。意気消沈としている花倉は言う。「好きなやつに、フラれた」花倉が書いたというラブレターは壊滅的に字が汚くて……。そんな花倉に木野がとった行動によって、ふたりの奇妙な関係がはじまる──。
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