感想ノート
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はぴえんちゅ 2026/08/04 12:18
初めまして、著者の透凪ひるめです。
この度は雨色な君の心に半透明な傘を翳すころを最後までお読みいただき胸が熱くなるようなご感想を本当にありがとうございます!
実は、読者の方からこのようなレビューをいただいたのが人生で初めてのことで、嬉しさと感動で胸がいっぱいです。
はぴえんちゅ様のお言葉、本当にその通りだと思います。
私は今年高校1年生になったばかりで、小説を本格的に書き始めてからはまだ1年ほどです。
この年齢ということもあり、和奏の持つ歪んだ感情を表現することには本当に苦労しました。
もともとは王道な物語ばかりを書いていたのですが、活動名を変え、今回はじめて綺麗事ではない青春、どんでん返しに挑戦しました。
和奏にとって過去の罪悪感から完全に救い出すための正解が、あれだったのです。
はぴえんちゅ様が2人の幸せを願ってくださったのは、私の文章からキャラクターのをリアルに感じてくれたからだと思います、作者としてこれ以上ないほど幸せです。作者からの返信 2026/09/01 09:54
自分がおかしいことを言っているのはわかっているが感情の赴くままに書かせてください。
このような感想を確保と心に響いたということです。素晴らしい物語でした。
ふざけた終わり方しやがって。
なんかもう、どう言葉にしたらええんかわからん。
逆になんで死ぬん。
和奏は責任感に駆られてた。これはすっごいわかる橘の人生をめちゃくちゃにした加害者の娘がのうのうと生きんのが良くないって思いになるんもわかる。けどな、橘を罪悪感と罪滅ぼしでちょっとでも
幸せにしてしもうたんなら、最後までやりきらんかい。やっっっっと幸せをつかみかけてたねん。やっっっと詩織も救えたねん。
なのに今度はここまで自分の手助けをしてくれた相手が自責の念で死にましたって、ざけんなやって思ってまうやろ。
人の心を、人生をちょっとでも救おうと手助けをしたんなら、最後までやりきらんかい。
和奏がちょっとした手品で消える時の橘の言葉覚えてるか?お前のいない青春なんて!って、お前は消えるべきやなかったんや。橘の人生をめちゃくちゃにしてしまったって思うんやったらそのメチャクチャも笑えるくらいの残りの人生を送らせてやったら良かったんやん。
お前の役目は橘に謝罪することでも、金を渡すことでもない、橘のそばでいつものように一緒に笑って一緒に飯食って、たまに拓海と木村と一緒にワイワイするってことや。
それがお前が犯してしまった罪に対する罰や。
思ってたんやろ、お前のあの問に対して橘の答えわ聞いた時、胸が張り裂けそうな程に暖かかったって。その温もりをずっと感じてたいって、でもなんでその温もりをもっと感じてたいって思わんかったんや。いいか、世界に幸せになったらいかんやつとかおらんねん。例外はおるけど。
けどお前は幸せになってもいい人間なんや。
あんな不幸な目にあってもうた橘と一緒に幸せになっても良かったんちゃうんか。
的外れかもしれんがのう、死ぬことは論外だ。死ぬってことは罪から逃げることだ。
お前は生きて、一生罪を背負って、不幸にしちまった人と一緒に居らなあかんねん。
その人にとってお前が特別な存在になってるんやったら尚更や。
死ぬなら一緒の墓に入れ。年老いて死ね。
一番いかんかったんは、死んで罪から逃げたこと。
なんか戯言ほざいてるけど、結論はこう。
生きて罪を償え。
それだけや