無能と捨てられた呪術師の娘、最恐の鬼神の唯一の癒やし手となる

和風ファンタジー

無能と捨てられた呪術師の娘、最恐の鬼神の唯一の癒やし手となる
作品番号
1784482
最終更新
2026/06/16
総文字数
3,997
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
触れれば溶かす猛毒の少女と、死ねない鬼神。
永遠の退屈に囚われた鬼神・黒曜は、森の奥で出会った。
すべてを腐らせ、溶かす毒を持つ少女・柊結衣に。
彼女の指が触れるたび、肉は爛れ、骨が露わになる。
それでも黒曜は笑う。
「もっと俺を腐らせろ」
痛みと再生、毒と肉芽が絡み合う、
歪で残酷で、甘い共依存。
死を求める化け物と、温もりを乞う怪物。
二人が選んだのは、互いを壊し合いながら離れぬことだった。
あらすじ
死ねない鬼神・黒曜は、永遠の退屈に苛まれていた。
そんな彼の前に現れたのは、触れるだけで全てを腐らせ溶かす猛毒の少女・柊結衣。
彼女の指が触れるたび肉は爛れ、骨が露わになる。
それでも黒曜は笑い、結衣を抱き寄せる。
「もっと俺を腐らせろ」
互いの肉を溶かし合い、血と体液を混ぜながら、
壊し合うことでしか結ばれぬ、残酷で甘い共依存が始まる。

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