ペイルブルー・レイトショー

現代ファンタジー

ペイルブルー・レイトショー
作品番号
1783302
最終更新
2026/06/01
総文字数
5,314
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
スマホが顔認証しない。自動ドアに無視される。LINEを送信できない……違和感が積み重なり、青柳拓海(あおやぎ・たくみ)はとうとう幼馴染の五十嵐美空(いがらし・みそら)にすらスルーされ、世界から認識されなくなってしまう。
不可思議な現象の背後には存在を食らう怪物がおり、消滅の危機から彼を救ったのは、時代錯誤な退魔師の少女・清水ひたき(しみず・ひたき)だった。

ひたきとの出会いをキッカケに、同じく存在が消えかけていたeスポーツプレイヤー・龍田晴彦(たつた・はるひこ)、ギグワーカー・富士見静司(ふじみ・せいじ)、インフルエンサーギャル・春日藍紗(かすが・あいさ)といったクラスメイト三人とも知り合い、彼女の住まうコンテナハウスで親睦を深めるようになる――少しいびつな青春、その果てに待ち受けているものとは?

令和のリアルと平成のファンタジーが混じり合う、新時代の青春奇譚。

(※「スターツ出版文庫大賞」の先駆けとして第一章のみ投稿しています。本格投稿はコンテスト開催以降になります。)
あらすじ
スマホが顔認証しない。自動ドアに無視される。LINEを送信できない……青柳拓海はとうとう世界から認識されなくなってしまう。背後には存在を食らう怪物がおり、窮地を救ったのは時代錯誤な退魔師・清水ひたきだった。
奇妙な出会いから消えかけ仲間のクラスメイトとも知り合い、親睦を深めるようになる――少しいびつな青春の果てに待ち受けるものとは?
令和のリアルと平成のファンタジーが混じり合う、新時代の青春奇譚。

目次

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