ハートのラテアートは勘違いじゃなかったらしい。

青春・恋愛

ハートのラテアートは勘違いじゃなかったらしい。
作品番号
1782682
最終更新
2026/05/30
総文字数
5,776
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
恋愛慣れしていない、自己肯定感の低い大人女子が主人公です。
なかなか「好き」を言えない二人の、静かな物語を意識しました。

ゆっくり恋が始まるお話が好きな方向けだと思います。

2作目の投稿です。
読んでいただけたら嬉しいです。
あらすじ
会社と家を往復するだけの、灰色の日々。
唯一の彩りは、ランチの後に立ち寄るコーヒーショップの、年下の彼がくれるぎこちない笑顔だった。

「癒されているだけ」と自分に言い聞かせていたけれど、
彼が淹れてくれた一杯のカフェラテには、私だけに向けられた“ハート”が浮かんでいて――。

臆病な大人の心が、年下の彼がそっと灯した小さな熱に溶かされていく。
ほんのり甘くて、少しだけ苦い、恋の始まりの物語。

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