まだよくわかっていない美羽だけがきょとんと首を傾げていて、安心させるためににこっと笑いかける。
「今日は私の部屋で遊ぼうか」
「やったあ!絵本読んで!」
受験勉強をしに部屋に戻っていった梨奈に続いて、美羽と二階に上がる。
*
部屋で美羽と遊びながらふと時計を見ると、もう一時間半近くが経っていた。
そろそろお風呂に入りたいしおなかもすいてきた。
「梨奈、ちょっと美羽のこと見ててくれない?下見てくるから」
「ん、美羽おいでー」
梨奈の部屋に美羽を預けてから一階に下りていくと、何かが割れる音が聞こえてきた。
「今日は私の部屋で遊ぼうか」
「やったあ!絵本読んで!」
受験勉強をしに部屋に戻っていった梨奈に続いて、美羽と二階に上がる。
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部屋で美羽と遊びながらふと時計を見ると、もう一時間半近くが経っていた。
そろそろお風呂に入りたいしおなかもすいてきた。
「梨奈、ちょっと美羽のこと見ててくれない?下見てくるから」
「ん、美羽おいでー」
梨奈の部屋に美羽を預けてから一階に下りていくと、何かが割れる音が聞こえてきた。



