SurvivorS in Japan

現代ファンタジー

SurvivorS in Japan
作品番号
1780416
最終更新
2026/04/23
総文字数
891
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
50年前、宙から降ってきた『ドロップ・サイト』は、世界を地獄に変えた。しかし、絶望の中で、人類は進化を遂げる。
それまで伝説や創作にしか存在しなかった特殊能力に目覚めた者、《サバイバー》が出現し始めたのだ。
彼らが《エネミー》を狩ることで得られる高効率エネルギー資源『エネマイト』。
それは世界を復興させ、『エネマイト』を調達することができる《サバイバー》を富と権力の象徴へと押し上げる。


主人公はその《サバイバー》の一人。
そしてここは、世界で最も予測不能な異能者が集う国――日本。


アメリカの超能力、韓国のゲームシステム、ヨーロッパの聖遺物といった明確な系統を持つ他国と異なり、日本人たちの能力系統は、まさしく混沌。


神道の奇跡や怨霊を使役する呪術者、古流武術を異能に昇華させた剣士、魔法少女、巨大ロボットを召喚するメカニスト、現代兵器と異能を融合させた戦術家、そして、一見するとギャグにしか見えない力まで――
あまりにもカオスで予測不能ゆえに、日本は国際社会から『クレイジー・リザーブ(狂気の保護区)』と呼ばれている

主人公が登録しているのは、行政から委託を受け、国内の《サバイバー》の管理・依頼仲介・エネマイトの回収を行う【特異事象対策・協力機構(通称:サバイバー・サポート)】の地方支部です。
これは、国や自治体、企業からの様々な依頼を《サバイバー》に仲介する、言わば「異能者のためのハローワークと、異世界ライトノベルに登場する冒険者ギルドの中間」のような窓口です。ここで、ランクや経験に応じた任務を請け負います。
あらすじ
50年前、宙から落ちた『ドロップ・サイト』で世界は地獄になった。

しかし人類は進化し、《サバイバー》が覚醒。

《エネミー》を倒して得る資源『エネマイト』で復興が進み、彼らは富と権力を握る。

舞台は混沌の異能国家・日本。

主人公は《サバイバー》として、依頼仲介や資源回収を担うサポート機構の支部で任務を受ける。

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