短歌じゃないけど2?



 素晴らしい才能をもった人間がいたとしても 世界がどんどん滅亡していくのは珍しいことではない、 私はこれからそれを知っていく




 目をとじれば くらやみではなくもえる星をみる人の性




 艦のなかをあるいている子供達 夢と同じでくらいなかを歩きまわっている、
  腕に抱き上げられて、  こどもたちの 音がする
  寝る時間だという声に、うーー と返す!
  一緒に廊下をいくが   どれほどの時が経ったのだろう