素晴らしい才能をもった人間がいたとしても 世界がどんどん滅亡していくのは珍しいことではない、 私はこれからそれを知っていく 目をとじれば くらやみではなくもえる星をみる人の性 艦のなかをあるいている子供達 夢と同じでくらいなかを歩きまわっている、 腕に抱き上げられて、 こどもたちの 音がする 寝る時間だという声に、うーー と返す! 一緒に廊下をいくが どれほどの時が経ったのだろう