「よーし、あとは分かりやすいよう色をつけて、さっきまとめた考えを書けば終わりだな」
翌人が紙を見つめてそう言った。
大希くんが率先してやってくれたおかげで、総合のグループ活動は順調に進み、今週の発表に間に合いそうだった。
「授業ももうないし、今日の放課後終わらせちゃう?」
そう提案したのは大希くんだった。
「そうだね、終わらせちゃおう」
私も今日は部活が休みなので、放課後残ることができる。
「私部活あるんだよね」
「俺も」
紫音と翌人が申し訳なさそうに言った。
「あと少しだし、私と大希くんの2人で大丈夫だよね?」
そう言って大希くんを見ると、小さく頷いていた。
「うん、俺たちでやっておくよ」
「ありがとう!発表の時話すのは任せといて!」
紫音は、ドヤ顔をしながら親指を立ててグッドポーズをした。
「俺は今日休憩の時に抜けれたら行くわ」
「おう」
「ありがとう」
翌人が紙を見つめてそう言った。
大希くんが率先してやってくれたおかげで、総合のグループ活動は順調に進み、今週の発表に間に合いそうだった。
「授業ももうないし、今日の放課後終わらせちゃう?」
そう提案したのは大希くんだった。
「そうだね、終わらせちゃおう」
私も今日は部活が休みなので、放課後残ることができる。
「私部活あるんだよね」
「俺も」
紫音と翌人が申し訳なさそうに言った。
「あと少しだし、私と大希くんの2人で大丈夫だよね?」
そう言って大希くんを見ると、小さく頷いていた。
「うん、俺たちでやっておくよ」
「ありがとう!発表の時話すのは任せといて!」
紫音は、ドヤ顔をしながら親指を立ててグッドポーズをした。
「俺は今日休憩の時に抜けれたら行くわ」
「おう」
「ありがとう」

