私があなたの神様です!

とある公園で、私たちは出逢った。

“人間”と関わることを禁じられていたが、出逢ってしまった。

しかも、それは私のつがいだった。












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「悠月ー?悠月どこ?」

私を探している声がした。
私は自室で迷走していたから、その声に気付きにくかった。

「なに?」