無垢なカカオみたいな恋だった

青春・恋愛

せとか/著
無垢なカカオみたいな恋だった
作品番号
1779701
最終更新
2026/04/12
総文字数
3,454
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「義理チョコだよ」

ありったけの笑顔でそう伝える。
本当に好きだった。
彼とは両思いで、幸せになれると本気で信じていた。

五か月間、彼に夢中になって日々を過ごし、最後は義理チョコを渡すまでのお話。
あらすじ
個人競技の人は、いい人だけれどどこか協調性がない。
陸上部内で問題が生じ、顧問が部活を辞めると宣言した。
萌音は部員の無責任な態度に疲れるが、全員をまとめる責任から逃げることができない。

自分を追い詰める萌音に責任を投げ出すように言ったのは時空だった。
自分に絶対の自信を抱く時空の強気な態度に次第に惹かれていく。

無責任なヒーローと勘違いヒロインの切ないお話。

目次

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