財宝の見つけ方なんて、知らない。

青春・恋愛

海咲雪/著
財宝の見つけ方なんて、知らない。
作品番号
1778948
最終更新
2026/04/01
総文字数
200
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
【第65回キャラクター短編小説コンテスト『〇〇みたいな恋だった』応募作品です】


「忘れられない恋って、『トレジャーハンティング』みたいじゃないですか?」


「トレジャーハンターって聞いたことありません? 財宝を求めて冒険する人のことです」


「忘れられない恋の財宝は、まさに相手の嫌な所。見つけたら忘れられる特典付き」


「でも何故か見つけるのは大変で、要らないものばかり見つかってくる。だから、古橋さんのトレジャーハンティングに付き合ってあげます」


忘れたい恋は、トレジャーハンティングかもしれない。

でも、あの恋は忘れたくなかった。あの恋は……。
あらすじ
過去の初恋を忘れられない会社員の古橋 美湖。高校の同窓会、出会ったのは忘れられない恋の相手……ではなく、話したこともないクラスも違った同級生の三井 卓哉だった。
「忘れられない恋って、『トレジャーハンティング』みたいじゃないですか?まさに財宝は、相手の嫌な所。見つけたら忘れられる特典付き」
そして、彼は何故か私の忘れられない恋を忘れさせる手伝いをすると申し出た。二人は過去を巡る旅を始める。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop