青春・恋愛
完
ha-maru/著

- 作品番号
- 1778223
- 最終更新
- 2026/04/05
- 総文字数
- 44,338
- ページ数
- 29ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 2
雰囲気、視線、距離感ーー
そういったものにキュンしてみませんか?
不器用な彼らの恋と青春を、
一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
2026.3.30 タイトル変更しました
(旧タイトル「青春はスクリーンの手前に」)
ちょこちょこ見直して気になったところだけ微修正してます
- あらすじ
- 映画を観ることが大好きな映像研究部の楠木汐果。
有名映画監督を祖父に持つ同じく映像研究部の柊蒼一郎。
ある日、柊に「微妙」と否定されたラストシーンについて、つい熱く語ってしまった汐果。柊はそんな汐果にある提案を持ち掛ける。
映画が好き過ぎて作れない汐果と、遊びだから作れる柊。なにもかも正反対な二人の成長ストーリー。
部室でも教室でも交わらなかった2人の青春が《映画ノート》をきっかけに動き出す。
この作品の感想ノート
新着更新のコーナーで気になって読ませて頂きました!
すごく雰囲気がいいなと思います! 二人の距離感とか、個人的に柊くんの性格が好きでちょっと不思議で気ままな感じがすごく自然で、でも唯一無二名表現だなと。他にもさらっと間接キスしちゃってたりしてキュンとしました!
作品全体的にha-maru さんの個性があり、あとその完璧じゃない感じが新鮮さがあるなと思いました!
あとはちょっと思ったのが説明がちょっと足りないかなと思ってしまって。柊君表情の感じとかがセリフだけでしか想像できなかったり、二人のいる状況が少し分かり辛かったかなと、、、(あくまで個人の感想です)
でも、全然クオリティーが高くてテンポが良くていい作品だなと思ってます。
これからも頑張ってください! 応援してます!
高里 和奏さん
2026/03/30 01:11
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