あの夜を越えていけ

青春・恋愛

あの夜を越えていけ
作品番号
1774214
最終更新
2026/02/03
総文字数
5,449
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
二歳年上の彼に浮気をされ、振られた。
サークルでの飲み会では荒れに荒れ、目が覚めると見知らぬ部屋にいた。
隣には一矢纏わぬ幼なじみ。

「お酒のせいだから、忘れよう」

なんて提案したけれど、あの熱い夜を簡単には忘れられない。
体に残る熱に、いつもは優しい幼なじみが男になった瞬間。
甘く、それでいて必死に囁かれた「好きだよ」の言葉に。

私は、彼に、恋をした。


※小説家になろうにも投稿しています。

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