白紙の姫は、運命を切る

和風ファンタジー

森本凛/著
白紙の姫は、運命を切る
作品番号
1773806
最終更新
2026/01/30
総文字数
9,411
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
――この一枚の白紙に、誰が運命を書くのか。
生まれながらに未来を定められた世界で、ただ一人、何も書かれていない少女。
あらすじ
全ての人の運命が「天命帳」に記される世界で、唯一天命が白紙の少女・白峯小夜は、存在を否定され処刑されかける。だが、運命を斬る剣士・黒刀迅に救われ、「余白」として逃亡を続ける。元婚約者の写命家当主・九条清雅が白紙を利用して世界を書き換えようとする中、小夜は自ら筆を取り、運命を自分で書く決意をする。すべてを白紙に戻した彼女は、迅とともに自らの未来を歩き出す。

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