憧れの古民家カフェを開きました。

◇専門家の意見

しかしこうした噂には信ぴょう性はないとほとんどの学者は考えている

なぜなら、ヒグマ種とツキノワグマ種は別種で、人間とチンパンジーほど遺伝子が異なるため自然交配は難しいからだ。

そもそもはるか昔、氷河期の時代には北海道と本州がつながっていたことが分かっている。

そのためヒグマとツキノワグマが交配できるのであればもうとっくに交配した種が本州にいるはずである。

ツキノワグマは老化によって毛が茶色っぽく変化することもあるため、恐らく栄養状態のいい老齢のツキノワグマがハイブリッド熊の正体なのだろう。

「そもそも今の日本人はクマを恐れすぎですね。恐れるのは悪いことではありませんが、恐れすぎてパニックになってしまっています。正しい知識を身に着けることで、適切にクマにも対処できるようになるでしょう」

そう専門家の秋村氏は語る。

果たして『ハイブリッド熊』は本当にいるのか。それとも他の『何か』が存在しているのか――。


取材・文:沖野秋文

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【コメント】

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なるほど。「ハイブリッド熊」は人々のクマに対する恐怖が産んだ化け物というわけなのですね

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よく調べもしないでSNSの噂に踊らされる人の多いこと

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猛獣のことはまだまだ未知のことが多い。専門家の言うことを鵜吞みにするのはどうなのか
人工的に作られたライオンとトラのハイブリッドのライガーというのもいますよ

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単なるデカいツキノワグマ

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いや、ハイブリッド熊はいるって。俺のじいちゃんも見たって言ってた。
赤っぽい毛で、クマとは思えないほど大きくてブキミだったって
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 クマとは思えないのならクマではないのでは?

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こわい……。

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