坂道の途中

どこを向いて歩いているんだろう・・・

求めたはずの存在がどこにもいなかった。

少しでも何かを否定すれば、いつも自分ばっかり。
何でも自分一人のせいだ?ざけんな。

責任という概念が腐っている。

誰も信用しなくなった。

歌なんて才能は極一部の存在だけ。
私は少年だから。どうでも良い。

腐れ大衆め・・・

とかなんとか言っている間に、よくわからない小さな町に着いていた。