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・【03 第三章 何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜】
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・『note・考察系noter「西園寺みやけの事件簿」』
・
”何かがおかしい地元のスーパー”徹底考察
こんてぃーは、西園寺みやけです。
今日は松倉サタデー氏のデビュー作、
何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜
を徹底考察していこうと思っております。
まずこの小説のタイトル、
もう違和感を抱かずにはいられませんよね?
つまり術はここからスタートしているというわけです。
で、もう結論から言ってしまうと、
分かりやすい答えのようなモノは用意されていません。
でも考察していくと、異様なモキュメンタリーホラーということが分かります。
しかしながらただ拝読していくだけでは、
このモキュメンタリーホラーの真価が分かりません。
何故なら最初に申し上げた通り、答えが無いからです。
この辺りは純文学の手法を踏襲しているのかな、と
個人的には解釈しております。
本当にただただ何も考えずに、
脳を一切使わずに読んでいくと、
どこかのスーパーの『お客様の声』を
本当にそのまま何も加工せずに丸写ししたような、
文章群なのですが、ちゃんと読み解いていくと、
しっかりとしたモキュメンタリーホラーになっています。
さて、上記の通り、
この小説はスーパーの『お客様の声』のみで構成されている
モキュメンタリーホラーで、
『お客様の声』とは簡単に申し上げますと、
(子供の字で)ちいかわのぬいぐるみをおいてほしいです!!!
(スーパー側が)ぬいぐるみは食品ではないので置く予定は御座いません。申し訳御座いません。
とか書いてあるヤツのことです。
このモキュメンタリーホラーはこの『お客様の声』だけしか書かれていません。
だからこそおぞましいというか、本当にこれでいいのか? みたいな不安に駆られます。
並の小説家なら、SNSの声みたいな描写だったり、
店員の会話を録音していてそれの文字起こしがされているウェブログが何故か存在したり、と、
そういった仕掛けを作るのですが、このモキュメンタリーホラーは本当にそれだけです。
これは決して手抜きではなく、
これだけで輪郭を見せるという高度なテクニックだと思われます。
小説として、紙の本として、読み進めているだけで、本当に怖いです。
「これだけの小説……?」という怖さも勿論あります。
これを出版する会社の胆力もすごいです。
自費出版系ならまあ結構攻めた本とかもあるのですが、
どうやら自費出版枠ではないらしいので、本当に尖っているなぁ、と思います。
この松倉サタデー氏という才能に賭けているというか、英断だと僕は思います。
余談ですが、松倉サタデー氏はネット上で、
noteやSNSで大暴れしていますが、
これも全て計算だと思われます。
自分自身をモキュメンタリーホラーにする狙いがあるんだと思います。
天性の、生まれながらのエンターテイナーなんだなと感じております。
それでは本文の考察に参りましょう。
引用の前には(引用)と書きます。
(引用)
店員の田中さんの挨拶が良くないです。
>ご鞭撻のほど有難うございます。本人にも伝えておきます。
(引用)
田中さんというかたが毎日不機嫌そうで何か嫌です。
>はい、そのことはこちらでも共有しております。本人にも伝えておきます。
まあこんな感じに、店員の田中さんを軸に話は進んでいきます。
それ以外にもダミーの『お客様の声』もあり、
話はじわじわと進んでいきます。
すると、この田中さんという店員がパタッと出なくなるわけです。
ここで普通に文句を言われ過ぎたから辞めたのか、と思うのは
残念ながら素人です。
ダミーと見せかけて同時進行していた、
(引用)
ここで頂いたラードが異様にクサいです。
>新鮮な豚肉を使用しているつもりですが、確率として良くないモノが紛れることがあります。申し訳御座いませんでした。
が、多分その田中さんだと思われます。
そう、
このスーパーでは役立たずとなった人間が捌かれて、ラードとして売り出されてしまうのです。
実は僕はこの小説を一周した時に「どこにも何も無いぞ?」と思いました。
でもSNS上での松倉サタデー氏を見る限り、絶対それだけではないはずと思いました。
既にそれほど松倉サタデー氏の異常性は目を惹き、
「その程度の人間じゃない」ということは僕の体に染みついていました。
よくよく読み取った結果、これこそが答えなんじゃないかなと思っております。
このラードが異様にクサいとか、牛脂がクサいとかは人間だからだと予想されます。
人間のような雑食の生物は基本的に肉がクサいということになっています。
だからこそ人間は牛や豚や鳥のような、植物性のモノしか食べない生物を食肉にするんです。
また、ずっと書かれていた、子供だと思われる『お客様の声』も、
これまたパッタリといなくなります。これも同じ理由だと思われます。
つまりこのスーパーは人間を捌くスーパーだったのです。
(引用)
天井がガタガタ言っている時がありますが、あれは何でしょうか。
>二階にある駐車場の音だと思われます。
これ系の質問には全て二階にある駐車場で返すわけですが、
同じような質問には基本的に一回の更新というか、
貼りだしたタイミングでそれ系の答えが一つあれば、
それだけでいいはずなのに、このスーパーでは同じような質問があったら、
全てに『二階にある駐車場の音だと思われます』と返した紙を
全部貼ってあるみたいなんです。
つまり、そこまでして
二階にある駐車場のせいだと強調しているわけですが、
それって何だか怪しくないですか?
上記に述べた通り、同じ質問に同じ返しした紙を
来た分だけ全部貼る必要って無いわけじゃないですか。
要は強調してそう思わせたいという意図があるわけなんです。
あくまで僕の考察なんですが、
このスーパーで捌かれてしまった人間が
化けて出ている音なんじゃないかなと思っています。
スーパー側もそれに気付いていて、でもそう思いたくなくて、
自分に言い聞かせるように何度もその質問に
そう答えているんじゃないかなと思っています。
また質問を書いている側も実は異変に気付いているんじゃないかなと思います。
何故ならこれ系の質問がそもそも量が多いんです。
何回も同じ質問をする必要ってありますか?
だから何度も何度も同じ人が書いて送って、
本当の答えを、ボロが出る瞬間を探っているのでは?
と思っています。
他にも気味の悪いところは山ほどあるのですが、
それは本編を買ってお読みください。
全てを引用してしまったら、僕も罪を問われてしまいますし。
全部で3万字くらいしかないので、是非お手に取ってみてください。
それでは、考察系noter「西園寺みやけの事件簿」でした。
・
・『SNS・とある編集者の独り言』
・
とある編集者の独り言
運が良いんだろうな。
考察系が書いたモノがバズっている。
ハッキリ言う。
そんな深読みする必要無い。
本当に全く意味の無い文章群だから。
あれがモキュメンタリーホラーじゃない。
本物のスーパーのヤツをそのままコピペしただけだ。
(リプ・ツリー)
本当にコピペしただけだ。
多分店員は辞めただけだし、
子供は親から注意されてやめただけだし、
それを更新している店員は要領が悪く、
全部に同じ返答を繰り返しているだけだ。
深読みするだけ無駄だ。
(リプ・ツリー)
実際に全部本物のスーパーから撮影してきたモノを
リモート打ち合わせ越しに見せられたし。
ちょっとは文章変えるのかなと思っていたら、
本当にそっくりそのまま打ち込んだみたいだ。
なお誤字は多かった。
じゃあ文字起こしアプリでやっちまえよ、バカ。
(リプ・ツリー)
本物のバカ。創作能力は何も無い。
本当の本当の本物中の本物のバカ。
俺が詰問すると、すぐパニックになり、
泣いてしまい会話にならない。
社長の愛人かどうか聞くと、
「愛人チンコぉ」と小声で言って、
満足げにぐふぐふ笑うだけ。
(リプ・ツリー)
「じゃあ愛人なんだな」と言うと、
「愛人チンコぉ」と小声で言って、
満足げにぐふぐふ笑うだけ。
つい怒鳴り声をあげたら、即泣き出した。
もう何なんだよ、その確認もできないのか。
コイツ、どうやって生きてるんだ?
(リプ・ツリー)
買い物とかするんだろ?
スーパーには行くんだから。
そう思ったところで一つの疑問点が浮かんだので、
「この小説の案はオマエか?」と尋ねたら、
「私は小説家だから!」と答えて、
全く意味が分からない。会話になっていない。
まあ小説家だから自分で書いたということか?
(リプ・ツリー)
ただ手打ちしたのは自分として、
「案はオマエか?」と改めて尋ねたら、
「お母さんと!」と不快そうに喚いて、
やっぱり自分では案すら作っていなさそうだった。
というかお母さんいるんだ。
もうそういう人間らしいものはいないと思っていた。
バカ過ぎるから。
(リプ・ツリー)
でも俺は負けずに、
「お母さんに会わせてほしい」と言うと、
「いつ来るか分かんない!」と言ったので、
「じゃあ来た時、リモートで繋いで」とお願いすると、
「……聞く!」と悩みながらも答えた。
多分主導はコイツの母親だ。
と思ったところで、一つ浮かんだことがある。
(リプ・ツリー)
もしや母親が社長の愛人か?
それなら十分ありえる。
じゃあコイツは社長と愛人の子供?
それなら社長の「バカバカしい」も答えになる。
とは言え、歴代の愛人は全部知っているつもりだが、
こんなブスが生まれそうな母親はいない。
(リプ・ツリー)
勿論社長もイケメンの類に入るから、
多少は崩れたとしても、
ここまでのブサイクが生まれることはさすがに無いだろう。
それとも愛人との間に生まれた子供説が違うのか。
探偵でも雇って歴代愛人の現在の足取りを調べるか。
いやその前にリモートで見れたらいいけども。
・
・『SNS 〇〇社編集者・たむらのアカウント』
・
〇〇社編集者・たむら
わたしが担当している想像を絶する天才・松倉サタデーの
傑作モキュメンタリーホラー
『何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜』
大好評発売中! 担当者だから言うんじゃなくて本当にオススメです!
(〇〇社編集者・たむらのリポスト)
夕焼けサラリー
松倉サタデーのSNS、本当にヤバイな すごいの範囲に入っている
有料noteになっていないというボケめっちゃ笑ってしまう
誤字もわざとなんだろうな ズラしかたが天才的
(〇〇社編集者・たむらのリポスト)
岩本まこと(致命的ディストピア発売中)
松倉サタデーさんは小説家とは思えないほどのサービス精神。私には無理だぁ……ちょっと人を傷つけるような発言も多いけど、軽くアカウントの様子を覗けばそういうことをあえてやっている人ということは分かるので、そこまでの不快感は無いという感じ。やっぱりいききると強い。
〇〇社編集者・たむら
松倉サタデー氏とのリモート打ち合わせは毎回ワクワクしています。
次はどんなものが飛び出すのかという、生配信したいくらいです。
〇〇社編集者・たむら
最近は正直、松倉サタデー氏案件の仕事しかしていない。
いろいろ動いていますよ! 皆様お楽しみに!
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・『SNS・松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》のアカウント』
・
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
今秘密裏に動いているんですが、ユーチューバーもやりことになりそうです。
本当はオフレコなんですが、オフレコはダサいのでもう書きました。
オフレコという言葉、オフパコ過ぎて好きじゃない。
オフパコはもっと親密になってから。
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
いつものように洗車マンで検索していたら、表示されなくて笑う。
全員シャドウBANされている。おもろ。
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
いろいろ言いたいって何?そういうの全部書かないと伝わらないです。
正直小説家もどきのくせに全部書かないとかありえないです。
本当にもどきなんだなぁ、もどき過ぎて、もどしちゃう(おいこら?)。
オェェェエーーーーーン(トホホの字?)
(引用)
石破剣客(異世界アナライザー発売中)
いろいろ言いたいこともありますが、アナライザーとは直訳すると測定器・分析装置という意味で、私の小説においては”分析する人”という意味です。
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
それは違くて。
モキュメンタリーホラーよりはずっと異世界のほうが人気。
でも私はそれを変えたくてモキュメンタリーホラーを崇高に頑張っています。
本当に今何が流行っているかを調べることは重要で、
そこを疎かにしていると貴方の書く小説みたいに、アナルの話になってしまう。
(引用)
石破剣客(異世界アナライザー発売中)
やっぱり市場が何を好んでいるかということは考えないといけないと思われる。売れる小説を書かなければ意味は無いわけだから。今の流行りはモキュメンタリーホラーか。でもやっぱり異世界が強いと思われる。
(リプ)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
すごい! バズってるう! 宣伝!
『何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜』
という面白い小説を〇〇社から上梓ました。
アナルの小説よりもずっと面白いです!
(リプ)
石破剣客(異世界アナライザー発売中)
いろいろ言いたいこともありますが、アナライザーとは直訳すると測定器・分析装置という意味で、私の小説においては”分析する人”という意味です。
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
見て、今までで一番長いかも。
(鼻の下を極限まで長くしている顔のドアップ。多分鼻の下を伸ばすことに必死でベレー帽は脱げかかっている)
・
・『有料note・松倉サタデーの創作論その4(1500円)』
・
ついに出た!
〇〇社の稼ぎ頭、松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》の処女作!
『何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜』
から学ぶ、松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》の創作論!
こんにちは、松倉サタデーのお時間です。
小説家(分泌以外のお仕事をしていない、つまりそれだけで生活できている上にそれだけでいいという意味です)
の松倉サタデーが有料級創作論を発表します。
今回のテーマは特別にグラビアアイドル論を騙ります。
創作論とクラビアアイドル論はお通じ?極論を迫ります。
グラビアアイドルと言えば、布面積ですが、
小説家も布面積を最初に決めることが大切です。
つまりはどこまでシリアスで、どこまでファンタジー化のラインを決めることです。
ここが途中でブレてしまうと、変な感じになってしまいます。
グラビアアイドルなんてまさしくそうで、
出始めの時は布面積が少なかったのに、
売れてきて布面積が逆に広くなってきたら、
おかしく感じますよね?
そういうことです。
小説家も水着の水着面積を最初に決めないといけないんです。
コメディパートだけファンタジーを強くしたいと思おうお方もいると思いますが、
それは漫画ならアリなのですが、小説ではナンセンスかなと思います。
小説は文字だけなので、やっている本人の面持ちが分かりづらく、
マンガなら今はコメディパートなんだって書き込み文字とかでも
分かるように雰囲気作りができるのえすが、
小説はすいったことができないでしょうね、貴方の実力なあら。
ということでファンタジーの割合、つまり水着面積の割合は最初から決めておくべきです。
次に、グラビアアイドルと言えば、アイスを舐めるシーンですが、
小説家もアイスを舐めるシーンが重要です。
本当に売れなくなったら、小説家はSNSにアイスを舐めるシーンを投稿しましょう。
ただしどうしても舐めるシーンを売れている状態でも投稿したい場合は、
棒状以外のモノがオススメです。
私は氷やまんじゅうにしました。棒状のモノは売れていない小説家が舐めるものですから。
次にグラビアアイドルと言えば、カメラマンに恋をするですが、
当然小説家もカメラマンに恋をすることが大切です。
どの画角で切り出された状態を描写するのか、アングルが小説も重要です。
一人称が下から覗いているシーンならパンチラの描写を多くしないといけませんし、
俯瞰しているようなシーンなら一気に一人称から三人称にして、
神様視点にすることふぁオススメです。
雨の日は湿っぽい描写にし、晴れてイキイキしているシーンは描写も明るくするといいでしょう、
最後にグラビアアイドルというかシコられていることを自覚しているかしていないかですが、
小説家はシコられています。世の中には服を着ている人でしかシコたない人もいます。
顔出ししていなくても一緒です。もう文面でシコられています。そういう人がいます。
グラビアアイドルも全員シコられていると思って間違いないでしょう。
それに自覚的かどうかにより、人生は変わってきます。
まず第一に、自覚的な人のほうがいいです。
何故ならそっちのほうが逆に警戒心を強く生きられるからです。
性善説では性欲に疎くなってしまいます。もう子供じゃないのですから。
小説家も同じで性欲にはよく知られているほうがいいでしょう。
それで読者を手玉に取るべきです。
小説家もアイスを舐めるシーンが重要です。
本当に売れなくなったら、小説家はSNSにアイスを舐めるシーンを投稿しましょう。
ただしどうしても舐めるシーンを売れている状態でも投稿したい場合は、
棒状以外のモノがオススメです。
私は氷やまんじゅうにしました。棒状のモノは売れていない小説家が舐めるものですから。
では最後に、いつも通り有料級の有料パートです。
画面をスクロールしてから課金してください。
誰も課金してくれないので、正直自分で何回もいろんなアカウントで買ったり、
担当編集に買ってもらったりしています(笑)
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・・
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棒状の小説を舐めたい小説家はもういいです。
自分の欲望のまま生きましょう。
―――ここから先は(▲0字)―――
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・『SNS・とある編集者の独り言』
・
とある編集者の独り言
結論から言えば、母親の顔は映してくれなかった。
「母親が恥ずかしかった」と、ヤツは勿論喋りでも言葉を間違える。
本当のアホだ。タイピングミスならまだ分かるが、
本当に言葉を間違えている。
”恥ずかしがった”が正解だろう。
(リプ・ツリー)
というかユーチューバーをやるというのは向こうから言い出したこと。
それなのにこっちが動いていることにしてほしいとワガママを言った。
それも通さないといけないということになって、うんざりしている。
何でそんなに言う通りにしないといけないのか、謎だ。
(リプ・ツリー)
そもそもユーチューバーは小説家以外の仕事だろ。
ユーチューバーをやったらもうその”小説家”という肩書は違うのではないか。
まあその辺の整合性なんて取れるような人間ではない。
そんなことを気にしていたらやっていけない。
(リプ・ツリー)
でも動画配信のセッティングをしに行かないといけないと思ったら、
それは母親がするらしい。面倒だから良かったけども、何か不自然だ。
もしかすると、意図的に俺と直接会わないようにしている?
どういうことだ? 逆に俺の知り合いなのか? でも顔は見ているしな……。
(リプ・ツリー)
もしかするとディープフェイクで顔変えている?
そりゃそうだ、あんな顔の人間いないだろ! でも気付かんかった!
何故なら言動がキモ過ぎて、この顔ならこれでありえると思ってしまっていた。
そうだ、あの顔はディープフェイクだ。
(リプ・ツリー)
じゃあ動画配信のセッティング技術くらいあるわな。
いよいよ本当に存在自体がモキュメンタリーホラーじみてきた。
もしかするとうちの出版社が手掛けている、
本格的な胸糞エンターテイメントなのか?
俺にも本当のことを教えない、秘密プロジェクトというか。
(リプ・ツリー)
小説家と覆面アーティストというのは確かに親和性が高い。
そういうことだったのか。じゃあそんな目くじらを立てる必要も無かったのか。
ならばあの社長の青ざめた顔って何なんだ?
青ざめた顔の演技までするか、否、できるか?
それこそそこの整合性が取れていない。
(リプ・ツリー)
それこそやはり、探偵でも雇ってみるべきか。
とりあえず念のため、歴代愛人の現在の足取りを洗ってみるか。
果たして本物のモキュメンタリーホラーなのか、
それとも偽物のモキュメンタリーホラーなのか、気になっている。
本物ならドキュメンタリーホラーか。
・
・『SNS・松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》のアカウント』
・
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
貴方は本当に面白い本というものを知らないんですね。
自己啓発本しか読まないなんて、本を読んでいるとは言えません。
小説を読んでこそということが分からないなら、本当に文脈が合いませんね。
せめて両刀使いならいいのですが。
(引用)
にしまるうどん
本を読んでいます、と言っている先輩、
自己啓発本しか読んでいなくて横転。
(リプ)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
バイズリ(倍バズリ)、宣伝。
『何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜』
という真実の小説を〇〇社から上梓しました。
買って当然、売らなくて正解。
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
それは違くて。
オマエは本当に違う。
プロじゃないのにプロのフリをするな。
(引用)
吉亀ゆたか(漫画脚本のお仕事募集中)
いかにわかりやすく伝えるかを生業にしていると、
世の中のSNSの文章がいかに読み解きにくいかわかる。
やはり餅は餅屋なのだろう。
(リプ)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
バイズリ(倍バズリ)、宣伝。
『何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜』
というプロ小説を〇〇社から上梓しました。
(リプ)
吉亀ゆたか(漫画脚本のお仕事募集中)
はいはい、サーセンww
(リプ)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
そういう態度の人間をSNSで見て仕事を振ろうとは思わないでしょうね。
お仕事募集中ってつまり仕事が無いということですよね。
私は仕事があまりにあまっていまっす。そういうことです。
(リプ)
吉亀ゆたか(漫画脚本のお仕事募集中)
いや同時に何個もこなせるだけですが。
ユーチューバーをやろうとしている小説家さんは違いますね。
(リプ)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
そうですね、実力があからさまに違いますね。
こういう実力の差に気付いて素晴らしいですね。
ちゃんと人のことを賞賛できる頭脳のお持ちで安心しました。
お仕事来るといいですね。
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
格別の川柳投下します。
天才児 巷を揺るがす 私こそ
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
バンド募集したら、一緒にバンドしてくれる?
#バンド募集したら、一緒にバンドしてくれる?
(カスタネットの上部分の裏を舐めているブサイクな顔。何故かベレー帽をかぶっている)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
鼻血出た…みんなの情念を喰らった…。
(何故か鼻血まみれのまんじゅうを持っている。何故かベレー帽をかぶっている)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
文芸の王様になります。
川柳投下します。
美人でも 実力派だから 妬ましい
私のことをみんなそうやって見ていますね。
(まんじゅうを鼻の穴に詰めようとしている顔のドアップ。何故かベレー帽をかぶっている)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
記録更新したかも。
(鼻の下を極限まで長くしている顔のドアップ。多分鼻の下を伸ばすことに必死でベレー帽は脱げかかっている)
・【03 第三章 何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜】
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・『note・考察系noter「西園寺みやけの事件簿」』
・
”何かがおかしい地元のスーパー”徹底考察
こんてぃーは、西園寺みやけです。
今日は松倉サタデー氏のデビュー作、
何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜
を徹底考察していこうと思っております。
まずこの小説のタイトル、
もう違和感を抱かずにはいられませんよね?
つまり術はここからスタートしているというわけです。
で、もう結論から言ってしまうと、
分かりやすい答えのようなモノは用意されていません。
でも考察していくと、異様なモキュメンタリーホラーということが分かります。
しかしながらただ拝読していくだけでは、
このモキュメンタリーホラーの真価が分かりません。
何故なら最初に申し上げた通り、答えが無いからです。
この辺りは純文学の手法を踏襲しているのかな、と
個人的には解釈しております。
本当にただただ何も考えずに、
脳を一切使わずに読んでいくと、
どこかのスーパーの『お客様の声』を
本当にそのまま何も加工せずに丸写ししたような、
文章群なのですが、ちゃんと読み解いていくと、
しっかりとしたモキュメンタリーホラーになっています。
さて、上記の通り、
この小説はスーパーの『お客様の声』のみで構成されている
モキュメンタリーホラーで、
『お客様の声』とは簡単に申し上げますと、
(子供の字で)ちいかわのぬいぐるみをおいてほしいです!!!
(スーパー側が)ぬいぐるみは食品ではないので置く予定は御座いません。申し訳御座いません。
とか書いてあるヤツのことです。
このモキュメンタリーホラーはこの『お客様の声』だけしか書かれていません。
だからこそおぞましいというか、本当にこれでいいのか? みたいな不安に駆られます。
並の小説家なら、SNSの声みたいな描写だったり、
店員の会話を録音していてそれの文字起こしがされているウェブログが何故か存在したり、と、
そういった仕掛けを作るのですが、このモキュメンタリーホラーは本当にそれだけです。
これは決して手抜きではなく、
これだけで輪郭を見せるという高度なテクニックだと思われます。
小説として、紙の本として、読み進めているだけで、本当に怖いです。
「これだけの小説……?」という怖さも勿論あります。
これを出版する会社の胆力もすごいです。
自費出版系ならまあ結構攻めた本とかもあるのですが、
どうやら自費出版枠ではないらしいので、本当に尖っているなぁ、と思います。
この松倉サタデー氏という才能に賭けているというか、英断だと僕は思います。
余談ですが、松倉サタデー氏はネット上で、
noteやSNSで大暴れしていますが、
これも全て計算だと思われます。
自分自身をモキュメンタリーホラーにする狙いがあるんだと思います。
天性の、生まれながらのエンターテイナーなんだなと感じております。
それでは本文の考察に参りましょう。
引用の前には(引用)と書きます。
(引用)
店員の田中さんの挨拶が良くないです。
>ご鞭撻のほど有難うございます。本人にも伝えておきます。
(引用)
田中さんというかたが毎日不機嫌そうで何か嫌です。
>はい、そのことはこちらでも共有しております。本人にも伝えておきます。
まあこんな感じに、店員の田中さんを軸に話は進んでいきます。
それ以外にもダミーの『お客様の声』もあり、
話はじわじわと進んでいきます。
すると、この田中さんという店員がパタッと出なくなるわけです。
ここで普通に文句を言われ過ぎたから辞めたのか、と思うのは
残念ながら素人です。
ダミーと見せかけて同時進行していた、
(引用)
ここで頂いたラードが異様にクサいです。
>新鮮な豚肉を使用しているつもりですが、確率として良くないモノが紛れることがあります。申し訳御座いませんでした。
が、多分その田中さんだと思われます。
そう、
このスーパーでは役立たずとなった人間が捌かれて、ラードとして売り出されてしまうのです。
実は僕はこの小説を一周した時に「どこにも何も無いぞ?」と思いました。
でもSNS上での松倉サタデー氏を見る限り、絶対それだけではないはずと思いました。
既にそれほど松倉サタデー氏の異常性は目を惹き、
「その程度の人間じゃない」ということは僕の体に染みついていました。
よくよく読み取った結果、これこそが答えなんじゃないかなと思っております。
このラードが異様にクサいとか、牛脂がクサいとかは人間だからだと予想されます。
人間のような雑食の生物は基本的に肉がクサいということになっています。
だからこそ人間は牛や豚や鳥のような、植物性のモノしか食べない生物を食肉にするんです。
また、ずっと書かれていた、子供だと思われる『お客様の声』も、
これまたパッタリといなくなります。これも同じ理由だと思われます。
つまりこのスーパーは人間を捌くスーパーだったのです。
(引用)
天井がガタガタ言っている時がありますが、あれは何でしょうか。
>二階にある駐車場の音だと思われます。
これ系の質問には全て二階にある駐車場で返すわけですが、
同じような質問には基本的に一回の更新というか、
貼りだしたタイミングでそれ系の答えが一つあれば、
それだけでいいはずなのに、このスーパーでは同じような質問があったら、
全てに『二階にある駐車場の音だと思われます』と返した紙を
全部貼ってあるみたいなんです。
つまり、そこまでして
二階にある駐車場のせいだと強調しているわけですが、
それって何だか怪しくないですか?
上記に述べた通り、同じ質問に同じ返しした紙を
来た分だけ全部貼る必要って無いわけじゃないですか。
要は強調してそう思わせたいという意図があるわけなんです。
あくまで僕の考察なんですが、
このスーパーで捌かれてしまった人間が
化けて出ている音なんじゃないかなと思っています。
スーパー側もそれに気付いていて、でもそう思いたくなくて、
自分に言い聞かせるように何度もその質問に
そう答えているんじゃないかなと思っています。
また質問を書いている側も実は異変に気付いているんじゃないかなと思います。
何故ならこれ系の質問がそもそも量が多いんです。
何回も同じ質問をする必要ってありますか?
だから何度も何度も同じ人が書いて送って、
本当の答えを、ボロが出る瞬間を探っているのでは?
と思っています。
他にも気味の悪いところは山ほどあるのですが、
それは本編を買ってお読みください。
全てを引用してしまったら、僕も罪を問われてしまいますし。
全部で3万字くらいしかないので、是非お手に取ってみてください。
それでは、考察系noter「西園寺みやけの事件簿」でした。
・
・『SNS・とある編集者の独り言』
・
とある編集者の独り言
運が良いんだろうな。
考察系が書いたモノがバズっている。
ハッキリ言う。
そんな深読みする必要無い。
本当に全く意味の無い文章群だから。
あれがモキュメンタリーホラーじゃない。
本物のスーパーのヤツをそのままコピペしただけだ。
(リプ・ツリー)
本当にコピペしただけだ。
多分店員は辞めただけだし、
子供は親から注意されてやめただけだし、
それを更新している店員は要領が悪く、
全部に同じ返答を繰り返しているだけだ。
深読みするだけ無駄だ。
(リプ・ツリー)
実際に全部本物のスーパーから撮影してきたモノを
リモート打ち合わせ越しに見せられたし。
ちょっとは文章変えるのかなと思っていたら、
本当にそっくりそのまま打ち込んだみたいだ。
なお誤字は多かった。
じゃあ文字起こしアプリでやっちまえよ、バカ。
(リプ・ツリー)
本物のバカ。創作能力は何も無い。
本当の本当の本物中の本物のバカ。
俺が詰問すると、すぐパニックになり、
泣いてしまい会話にならない。
社長の愛人かどうか聞くと、
「愛人チンコぉ」と小声で言って、
満足げにぐふぐふ笑うだけ。
(リプ・ツリー)
「じゃあ愛人なんだな」と言うと、
「愛人チンコぉ」と小声で言って、
満足げにぐふぐふ笑うだけ。
つい怒鳴り声をあげたら、即泣き出した。
もう何なんだよ、その確認もできないのか。
コイツ、どうやって生きてるんだ?
(リプ・ツリー)
買い物とかするんだろ?
スーパーには行くんだから。
そう思ったところで一つの疑問点が浮かんだので、
「この小説の案はオマエか?」と尋ねたら、
「私は小説家だから!」と答えて、
全く意味が分からない。会話になっていない。
まあ小説家だから自分で書いたということか?
(リプ・ツリー)
ただ手打ちしたのは自分として、
「案はオマエか?」と改めて尋ねたら、
「お母さんと!」と不快そうに喚いて、
やっぱり自分では案すら作っていなさそうだった。
というかお母さんいるんだ。
もうそういう人間らしいものはいないと思っていた。
バカ過ぎるから。
(リプ・ツリー)
でも俺は負けずに、
「お母さんに会わせてほしい」と言うと、
「いつ来るか分かんない!」と言ったので、
「じゃあ来た時、リモートで繋いで」とお願いすると、
「……聞く!」と悩みながらも答えた。
多分主導はコイツの母親だ。
と思ったところで、一つ浮かんだことがある。
(リプ・ツリー)
もしや母親が社長の愛人か?
それなら十分ありえる。
じゃあコイツは社長と愛人の子供?
それなら社長の「バカバカしい」も答えになる。
とは言え、歴代の愛人は全部知っているつもりだが、
こんなブスが生まれそうな母親はいない。
(リプ・ツリー)
勿論社長もイケメンの類に入るから、
多少は崩れたとしても、
ここまでのブサイクが生まれることはさすがに無いだろう。
それとも愛人との間に生まれた子供説が違うのか。
探偵でも雇って歴代愛人の現在の足取りを調べるか。
いやその前にリモートで見れたらいいけども。
・
・『SNS 〇〇社編集者・たむらのアカウント』
・
〇〇社編集者・たむら
わたしが担当している想像を絶する天才・松倉サタデーの
傑作モキュメンタリーホラー
『何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜』
大好評発売中! 担当者だから言うんじゃなくて本当にオススメです!
(〇〇社編集者・たむらのリポスト)
夕焼けサラリー
松倉サタデーのSNS、本当にヤバイな すごいの範囲に入っている
有料noteになっていないというボケめっちゃ笑ってしまう
誤字もわざとなんだろうな ズラしかたが天才的
(〇〇社編集者・たむらのリポスト)
岩本まこと(致命的ディストピア発売中)
松倉サタデーさんは小説家とは思えないほどのサービス精神。私には無理だぁ……ちょっと人を傷つけるような発言も多いけど、軽くアカウントの様子を覗けばそういうことをあえてやっている人ということは分かるので、そこまでの不快感は無いという感じ。やっぱりいききると強い。
〇〇社編集者・たむら
松倉サタデー氏とのリモート打ち合わせは毎回ワクワクしています。
次はどんなものが飛び出すのかという、生配信したいくらいです。
〇〇社編集者・たむら
最近は正直、松倉サタデー氏案件の仕事しかしていない。
いろいろ動いていますよ! 皆様お楽しみに!
・
・『SNS・松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》のアカウント』
・
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
今秘密裏に動いているんですが、ユーチューバーもやりことになりそうです。
本当はオフレコなんですが、オフレコはダサいのでもう書きました。
オフレコという言葉、オフパコ過ぎて好きじゃない。
オフパコはもっと親密になってから。
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
いつものように洗車マンで検索していたら、表示されなくて笑う。
全員シャドウBANされている。おもろ。
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
いろいろ言いたいって何?そういうの全部書かないと伝わらないです。
正直小説家もどきのくせに全部書かないとかありえないです。
本当にもどきなんだなぁ、もどき過ぎて、もどしちゃう(おいこら?)。
オェェェエーーーーーン(トホホの字?)
(引用)
石破剣客(異世界アナライザー発売中)
いろいろ言いたいこともありますが、アナライザーとは直訳すると測定器・分析装置という意味で、私の小説においては”分析する人”という意味です。
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
それは違くて。
モキュメンタリーホラーよりはずっと異世界のほうが人気。
でも私はそれを変えたくてモキュメンタリーホラーを崇高に頑張っています。
本当に今何が流行っているかを調べることは重要で、
そこを疎かにしていると貴方の書く小説みたいに、アナルの話になってしまう。
(引用)
石破剣客(異世界アナライザー発売中)
やっぱり市場が何を好んでいるかということは考えないといけないと思われる。売れる小説を書かなければ意味は無いわけだから。今の流行りはモキュメンタリーホラーか。でもやっぱり異世界が強いと思われる。
(リプ)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
すごい! バズってるう! 宣伝!
『何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜』
という面白い小説を〇〇社から上梓ました。
アナルの小説よりもずっと面白いです!
(リプ)
石破剣客(異世界アナライザー発売中)
いろいろ言いたいこともありますが、アナライザーとは直訳すると測定器・分析装置という意味で、私の小説においては”分析する人”という意味です。
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
見て、今までで一番長いかも。
(鼻の下を極限まで長くしている顔のドアップ。多分鼻の下を伸ばすことに必死でベレー帽は脱げかかっている)
・
・『有料note・松倉サタデーの創作論その4(1500円)』
・
ついに出た!
〇〇社の稼ぎ頭、松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》の処女作!
『何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜』
から学ぶ、松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》の創作論!
こんにちは、松倉サタデーのお時間です。
小説家(分泌以外のお仕事をしていない、つまりそれだけで生活できている上にそれだけでいいという意味です)
の松倉サタデーが有料級創作論を発表します。
今回のテーマは特別にグラビアアイドル論を騙ります。
創作論とクラビアアイドル論はお通じ?極論を迫ります。
グラビアアイドルと言えば、布面積ですが、
小説家も布面積を最初に決めることが大切です。
つまりはどこまでシリアスで、どこまでファンタジー化のラインを決めることです。
ここが途中でブレてしまうと、変な感じになってしまいます。
グラビアアイドルなんてまさしくそうで、
出始めの時は布面積が少なかったのに、
売れてきて布面積が逆に広くなってきたら、
おかしく感じますよね?
そういうことです。
小説家も水着の水着面積を最初に決めないといけないんです。
コメディパートだけファンタジーを強くしたいと思おうお方もいると思いますが、
それは漫画ならアリなのですが、小説ではナンセンスかなと思います。
小説は文字だけなので、やっている本人の面持ちが分かりづらく、
マンガなら今はコメディパートなんだって書き込み文字とかでも
分かるように雰囲気作りができるのえすが、
小説はすいったことができないでしょうね、貴方の実力なあら。
ということでファンタジーの割合、つまり水着面積の割合は最初から決めておくべきです。
次に、グラビアアイドルと言えば、アイスを舐めるシーンですが、
小説家もアイスを舐めるシーンが重要です。
本当に売れなくなったら、小説家はSNSにアイスを舐めるシーンを投稿しましょう。
ただしどうしても舐めるシーンを売れている状態でも投稿したい場合は、
棒状以外のモノがオススメです。
私は氷やまんじゅうにしました。棒状のモノは売れていない小説家が舐めるものですから。
次にグラビアアイドルと言えば、カメラマンに恋をするですが、
当然小説家もカメラマンに恋をすることが大切です。
どの画角で切り出された状態を描写するのか、アングルが小説も重要です。
一人称が下から覗いているシーンならパンチラの描写を多くしないといけませんし、
俯瞰しているようなシーンなら一気に一人称から三人称にして、
神様視点にすることふぁオススメです。
雨の日は湿っぽい描写にし、晴れてイキイキしているシーンは描写も明るくするといいでしょう、
最後にグラビアアイドルというかシコられていることを自覚しているかしていないかですが、
小説家はシコられています。世の中には服を着ている人でしかシコたない人もいます。
顔出ししていなくても一緒です。もう文面でシコられています。そういう人がいます。
グラビアアイドルも全員シコられていると思って間違いないでしょう。
それに自覚的かどうかにより、人生は変わってきます。
まず第一に、自覚的な人のほうがいいです。
何故ならそっちのほうが逆に警戒心を強く生きられるからです。
性善説では性欲に疎くなってしまいます。もう子供じゃないのですから。
小説家も同じで性欲にはよく知られているほうがいいでしょう。
それで読者を手玉に取るべきです。
小説家もアイスを舐めるシーンが重要です。
本当に売れなくなったら、小説家はSNSにアイスを舐めるシーンを投稿しましょう。
ただしどうしても舐めるシーンを売れている状態でも投稿したい場合は、
棒状以外のモノがオススメです。
私は氷やまんじゅうにしました。棒状のモノは売れていない小説家が舐めるものですから。
では最後に、いつも通り有料級の有料パートです。
画面をスクロールしてから課金してください。
誰も課金してくれないので、正直自分で何回もいろんなアカウントで買ったり、
担当編集に買ってもらったりしています(笑)
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棒状の小説を舐めたい小説家はもういいです。
自分の欲望のまま生きましょう。
―――ここから先は(▲0字)―――
・
・『SNS・とある編集者の独り言』
・
とある編集者の独り言
結論から言えば、母親の顔は映してくれなかった。
「母親が恥ずかしかった」と、ヤツは勿論喋りでも言葉を間違える。
本当のアホだ。タイピングミスならまだ分かるが、
本当に言葉を間違えている。
”恥ずかしがった”が正解だろう。
(リプ・ツリー)
というかユーチューバーをやるというのは向こうから言い出したこと。
それなのにこっちが動いていることにしてほしいとワガママを言った。
それも通さないといけないということになって、うんざりしている。
何でそんなに言う通りにしないといけないのか、謎だ。
(リプ・ツリー)
そもそもユーチューバーは小説家以外の仕事だろ。
ユーチューバーをやったらもうその”小説家”という肩書は違うのではないか。
まあその辺の整合性なんて取れるような人間ではない。
そんなことを気にしていたらやっていけない。
(リプ・ツリー)
でも動画配信のセッティングをしに行かないといけないと思ったら、
それは母親がするらしい。面倒だから良かったけども、何か不自然だ。
もしかすると、意図的に俺と直接会わないようにしている?
どういうことだ? 逆に俺の知り合いなのか? でも顔は見ているしな……。
(リプ・ツリー)
もしかするとディープフェイクで顔変えている?
そりゃそうだ、あんな顔の人間いないだろ! でも気付かんかった!
何故なら言動がキモ過ぎて、この顔ならこれでありえると思ってしまっていた。
そうだ、あの顔はディープフェイクだ。
(リプ・ツリー)
じゃあ動画配信のセッティング技術くらいあるわな。
いよいよ本当に存在自体がモキュメンタリーホラーじみてきた。
もしかするとうちの出版社が手掛けている、
本格的な胸糞エンターテイメントなのか?
俺にも本当のことを教えない、秘密プロジェクトというか。
(リプ・ツリー)
小説家と覆面アーティストというのは確かに親和性が高い。
そういうことだったのか。じゃあそんな目くじらを立てる必要も無かったのか。
ならばあの社長の青ざめた顔って何なんだ?
青ざめた顔の演技までするか、否、できるか?
それこそそこの整合性が取れていない。
(リプ・ツリー)
それこそやはり、探偵でも雇ってみるべきか。
とりあえず念のため、歴代愛人の現在の足取りを洗ってみるか。
果たして本物のモキュメンタリーホラーなのか、
それとも偽物のモキュメンタリーホラーなのか、気になっている。
本物ならドキュメンタリーホラーか。
・
・『SNS・松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》のアカウント』
・
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
貴方は本当に面白い本というものを知らないんですね。
自己啓発本しか読まないなんて、本を読んでいるとは言えません。
小説を読んでこそということが分からないなら、本当に文脈が合いませんね。
せめて両刀使いならいいのですが。
(引用)
にしまるうどん
本を読んでいます、と言っている先輩、
自己啓発本しか読んでいなくて横転。
(リプ)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
バイズリ(倍バズリ)、宣伝。
『何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜』
という真実の小説を〇〇社から上梓しました。
買って当然、売らなくて正解。
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
それは違くて。
オマエは本当に違う。
プロじゃないのにプロのフリをするな。
(引用)
吉亀ゆたか(漫画脚本のお仕事募集中)
いかにわかりやすく伝えるかを生業にしていると、
世の中のSNSの文章がいかに読み解きにくいかわかる。
やはり餅は餅屋なのだろう。
(リプ)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
バイズリ(倍バズリ)、宣伝。
『何かがおかしい地元のスーパー〜貴方は違和感に感じますか?〜』
というプロ小説を〇〇社から上梓しました。
(リプ)
吉亀ゆたか(漫画脚本のお仕事募集中)
はいはい、サーセンww
(リプ)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
そういう態度の人間をSNSで見て仕事を振ろうとは思わないでしょうね。
お仕事募集中ってつまり仕事が無いということですよね。
私は仕事があまりにあまっていまっす。そういうことです。
(リプ)
吉亀ゆたか(漫画脚本のお仕事募集中)
いや同時に何個もこなせるだけですが。
ユーチューバーをやろうとしている小説家さんは違いますね。
(リプ)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
そうですね、実力があからさまに違いますね。
こういう実力の差に気付いて素晴らしいですね。
ちゃんと人のことを賞賛できる頭脳のお持ちで安心しました。
お仕事来るといいですね。
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
格別の川柳投下します。
天才児 巷を揺るがす 私こそ
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
バンド募集したら、一緒にバンドしてくれる?
#バンド募集したら、一緒にバンドしてくれる?
(カスタネットの上部分の裏を舐めているブサイクな顔。何故かベレー帽をかぶっている)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
鼻血出た…みんなの情念を喰らった…。
(何故か鼻血まみれのまんじゅうを持っている。何故かベレー帽をかぶっている)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
文芸の王様になります。
川柳投下します。
美人でも 実力派だから 妬ましい
私のことをみんなそうやって見ていますね。
(まんじゅうを鼻の穴に詰めようとしている顔のドアップ。何故かベレー帽をかぶっている)
松倉サタデー《《《《《元祖面白天才ウーマーン》》》》》》
記録更新したかも。
(鼻の下を極限まで長くしている顔のドアップ。多分鼻の下を伸ばすことに必死でベレー帽は脱げかかっている)



