可愛がってた幼馴染がかっこよくなって帰ってきました

次の日になり彰と宏に付き合ったことを報告した。
「え!おめでとう!!!やっと付き合ったか。」
「おめでとう。」
「俺らには颯太がお前のこと好きなのはもう分かってたからなー。」
「え!そうなの?」
「当たり前だよ。優斗は鈍感すぎる。」
「もー、」
3人で話していると颯太が俺を呼ぶ。
「じゃあ行ってくるわ。」
「おう、いってらー。」
「…いいなぁ、俺も恋愛したいなぁ、」
「なら俺でいいじゃん。俺彰のこと好きなんだけど、」
「え!?」
「俺と付き合って」
「え…あ、おう?」
と俺がいなくなったときにもう1グループのペアが出来てたようだ。
何ヶ月か過ぎ、今では手を繋いで登下校をしている。
バカップルと思われるだろうが颯太が幸せそうな顔をしているから許してしまう。
永遠にこの幸せが続いて欲しい…。
これからも俺の隣は颯太だけだ。
終わり