感想ノート

  • お疲れ様です。僭越ながら感想を残させて頂きます。

    とても惹きつけられる物語です! 1話だけ大賞にぴったりだと思います!

    現代のオオカミ少年のような物語ですね! 『嘘』にもひとつひとつに意味があって、ただの『嘘』では終わらないものです。その真意すらもまた次の『虚構』に繋がるかもしれない。

    ただ碧羽がつく嘘の数々の真意もいろんな解釈もできますし、『のん』が見ている世界や碧羽に向けた想いも、純粋なのか? と色々んな考察が湧き上がってくるようなストーリーラインに続きを読みたくなってしまいました!

    この友情すらも果たして虚構なのか、この物語を手に取る読者もまた、自然と疑いを向けてしまっていて、上手く術中にハマっているような感覚で、ワクワクとしました!

    この先の物語が気になるので、いつか見てみたいなという自己満な希望も添えて。

    素敵なお時間をありがとうございました!
    これからもご無理のない範囲での活動応援してます!🍅

    りこ 2026/02/06 14:49

     とある流浪人 様

    読んでくださり、ありがとうございます!
    いろいろな嘘が重なり出来上がった虚構が暴かれていったら……と思いながら執筆したので、いろいろ考察していただけて嬉しいです!
    続きは現在思考中なので、楽しみにしていただけたらと思います!
    こちらこそ、素敵な感想をありがとうございました!

              碓氷澪夜

    作者からの返信 2026/02/07 13:29

  • 読みやすくて面白かったです!
    碧羽はなぜのんちゃんに嘘をついてまでちょっかいをかけるのか?
    「すごーい」って言われたいだけなら、わざわざ嘘をつかなくても
    自分の知る知識ですごーいって言わせればいいのに、
    わざわざ嘘をつく理由がありそうですね🤔

    しかも、いつも嘘をついているものだからオオカミ少年ばりに
    疑われることになり……。
    でも、それでものんちゃんだけは真実を見抜くように
    碧羽を信じるところが感激でした。

    碧羽が嘘をつく理由、なんだか最後の
    『そして、俺が見てきた世界はすべて虚構だったのだということに。』
    これにすべて答えがあるような気がしてなりません。
    世界が虚構だったとは、どういう意味なのか?
    続きが楽しみです☺️✨

    草加奈呼 2026/01/29 23:54

     草加奈呼 様

    読んでくださり、ありがとうございます!
    この物語はテンポ感を大事にしたので、読みやすいと言っていただけて嬉しいです!
    碧羽は案外子供なので、結構単純な理由でのんちゃんに構っている(かもしれない)のです😎✨
    ここからさまざまな“嘘”が絡み合っていく予定なので、楽しみにしていていただけると嬉しいです!
    素敵な感想、ありがとうございました!

               碓氷澪夜

    作者からの返信 2026/01/30 15:50

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