ユキナがWizのベルマークを押すと、たくさんの通知が押し寄せていた
コメントに、Wizフォロメン、運営からの通知がたくさん。
コメントは配信のアーカイブにあるコメント欄にびっしりと書かれており、最初に配信した時の登録者は10人くらいであったが、現在は
100万登録者を達成していた。
「え、しゃ、100万フォロメン!?」
「私そんなに増えるようなことしたっけ⋯⋯」
そんなことを考えていると運営からの通知も見てみようと[運営通知]を押した。
[川村ユキナ様、おめでとうございます。Wizのフォロメンが100万人になりました。100万記念でバッチを差し上げると共に、
ダンジョン配信で活躍するユキナ様にぴったりな武器を制作いたしました。武器についてはポストに届いているはずですので確認を
お願いいたします。なお、武器制作に関してはユキナ様のフォロメン様達からたくさんのお声を頂いたので作らせていただきました。]
と書いてあった。
ユキナが玄関を開けポストを確認すると箱が入れられており箱の内容は「Wiz制作[ラプターズクロー]」と書かれている。
ポストから恐る恐る箱を取り家に入って机に箱を置く。
重量感は少し重すぎず軽すぎずの重さでカッターで箱を開けると
そこには赤と紫が混じったような色のカランビットナイフ系のナイフが梱包されて置いてあったのだ。
「おぉ⋯⋯凄い⋯⋯。」
ユキナは手に取り中指に通す穴に通して装備した。
「軽くてかっこいい⋯⋯」
辺りを見回して切れるものが無いか探してみるとペットボトルをみつけた。
ペットボトルを[ラプターズクロー]で切ってみると綺麗に真っ二つに切れたのだ。
「わぁ⋯⋯」
「なんか私⋯⋯凄いもの貰ったんだな⋯⋯」
そう思いながら余韻に浸っていた
ユキナは配信をしようとしたが、迷っていた。
夏休み期間中は配信をせず過ごすか、夏休み期間中でも配信をするか。
Wiz上の配信の部屋建てをするボタンを押すと「投稿」とゆう文字に目が止まった。
「あれ?[投稿]ってあったっけ?」
投稿のボタンを押すとちゃんと投稿できるようになっていた。
「投稿できたんだ。」
「よしっ投稿してみよう」
〘今日の配信について〙
【今日は100万フォロメン記念で運営様から頂いた武器を試しに使ってみる配信をします。】
そう書いてWiz上に投稿した。
瞬く間にいいねとハートがついた。
「わっ、もういいねとハートついた。」
「準備しなきゃ。」
〚10分後〛
「よしっ準備完了!」
ユキナが配信をつけドローンを飛ばした。
「皆さん⋯⋯こんにちは⋯⋯!」
画面の端にチラッと顔を出しているユキナ。
「今日の配信は運営様からカランビットナイフを貰いました。」
「どうやら名前があるようで[ラプターズクロー]って名前のカランビットナイフらしいです。」
コメント欄には「20:運営から武器を渡される配信者はそんな居ない。」
「俺等が運営に直談判したかいがあったな!」など色々なコメントが流れる。
「41>>20さっき運営から武器を渡される配信者はそんな居ないって言ってたけど、どれくらいの人しか居ないの?」
「20:さっきのコメントをした者だが、俺が見た中でも3~4人しかみたことないな。」
「20:もっとも俺が見たのは武器に能力がしてあるやつは1~2人だな」
ユキナは驚きながらもコメントに質問する
「えっ能力が付いていることがあるの?」
ユキナの質問に返信する
「20:そうだな。俺が見た能力は雷とか武器を分身させたりだとか、そうゆう能力を見たことあるけどユキナのその[ラプターズクロー]には能力は付いているのか?」
ユキナがラプターズクローの穴に指を入れ、フォワード・フリップしながら返信する
「それが、分からないんですよねぇ⋯⋯」
「能力が仮にあったとしても発動の仕方も分かりませんし⋯⋯」
コメント欄
「29:その真ん中のボタンみたいなやつは?」
そんなコメントにたくさんの称賛が送られた。
「ん〜届いた時このボタンみたいなやつ押したけどなんも起こらなかったんだ。」
コメント欄には「そうなんだ〜」など沢山な悲しむようなコメントが流れる
コメント欄
「40:届いた箱になんか無いのか?」
ユキナが思い出したかのように箱を取り出す。
「これだね。武器が入ってた箱。」
コメント欄には「そんな箱に入ってたんだ」や「そんな箱に入って届くんだ」とコメントが来ていた。
コメント欄
「箱の下おかしくないか?下に隙間が見えるような⋯⋯?」
そのコメントを読んだユキナは箱を逆さにして少し底を叩いた。
すると底が抜け指輪のようなものが現れた。
「なんか出てきた。」
そうユキナが言うと視聴者たちは驚きの反応を見せる
ユキナが指輪をつけるとさっきまで黒くなっていた中心も赤く光り始める
「おぉ⋯⋯光ってる⋯⋯」
コメント欄
「1:ダンジョン行って使ってみれば?」
そのコメントを見たユキナはダンジョンに行く準備を配信をつけたまま開始したのだった
コメントに、Wizフォロメン、運営からの通知がたくさん。
コメントは配信のアーカイブにあるコメント欄にびっしりと書かれており、最初に配信した時の登録者は10人くらいであったが、現在は
100万登録者を達成していた。
「え、しゃ、100万フォロメン!?」
「私そんなに増えるようなことしたっけ⋯⋯」
そんなことを考えていると運営からの通知も見てみようと[運営通知]を押した。
[川村ユキナ様、おめでとうございます。Wizのフォロメンが100万人になりました。100万記念でバッチを差し上げると共に、
ダンジョン配信で活躍するユキナ様にぴったりな武器を制作いたしました。武器についてはポストに届いているはずですので確認を
お願いいたします。なお、武器制作に関してはユキナ様のフォロメン様達からたくさんのお声を頂いたので作らせていただきました。]
と書いてあった。
ユキナが玄関を開けポストを確認すると箱が入れられており箱の内容は「Wiz制作[ラプターズクロー]」と書かれている。
ポストから恐る恐る箱を取り家に入って机に箱を置く。
重量感は少し重すぎず軽すぎずの重さでカッターで箱を開けると
そこには赤と紫が混じったような色のカランビットナイフ系のナイフが梱包されて置いてあったのだ。
「おぉ⋯⋯凄い⋯⋯。」
ユキナは手に取り中指に通す穴に通して装備した。
「軽くてかっこいい⋯⋯」
辺りを見回して切れるものが無いか探してみるとペットボトルをみつけた。
ペットボトルを[ラプターズクロー]で切ってみると綺麗に真っ二つに切れたのだ。
「わぁ⋯⋯」
「なんか私⋯⋯凄いもの貰ったんだな⋯⋯」
そう思いながら余韻に浸っていた
ユキナは配信をしようとしたが、迷っていた。
夏休み期間中は配信をせず過ごすか、夏休み期間中でも配信をするか。
Wiz上の配信の部屋建てをするボタンを押すと「投稿」とゆう文字に目が止まった。
「あれ?[投稿]ってあったっけ?」
投稿のボタンを押すとちゃんと投稿できるようになっていた。
「投稿できたんだ。」
「よしっ投稿してみよう」
〘今日の配信について〙
【今日は100万フォロメン記念で運営様から頂いた武器を試しに使ってみる配信をします。】
そう書いてWiz上に投稿した。
瞬く間にいいねとハートがついた。
「わっ、もういいねとハートついた。」
「準備しなきゃ。」
〚10分後〛
「よしっ準備完了!」
ユキナが配信をつけドローンを飛ばした。
「皆さん⋯⋯こんにちは⋯⋯!」
画面の端にチラッと顔を出しているユキナ。
「今日の配信は運営様からカランビットナイフを貰いました。」
「どうやら名前があるようで[ラプターズクロー]って名前のカランビットナイフらしいです。」
コメント欄には「20:運営から武器を渡される配信者はそんな居ない。」
「俺等が運営に直談判したかいがあったな!」など色々なコメントが流れる。
「41>>20さっき運営から武器を渡される配信者はそんな居ないって言ってたけど、どれくらいの人しか居ないの?」
「20:さっきのコメントをした者だが、俺が見た中でも3~4人しかみたことないな。」
「20:もっとも俺が見たのは武器に能力がしてあるやつは1~2人だな」
ユキナは驚きながらもコメントに質問する
「えっ能力が付いていることがあるの?」
ユキナの質問に返信する
「20:そうだな。俺が見た能力は雷とか武器を分身させたりだとか、そうゆう能力を見たことあるけどユキナのその[ラプターズクロー]には能力は付いているのか?」
ユキナがラプターズクローの穴に指を入れ、フォワード・フリップしながら返信する
「それが、分からないんですよねぇ⋯⋯」
「能力が仮にあったとしても発動の仕方も分かりませんし⋯⋯」
コメント欄
「29:その真ん中のボタンみたいなやつは?」
そんなコメントにたくさんの称賛が送られた。
「ん〜届いた時このボタンみたいなやつ押したけどなんも起こらなかったんだ。」
コメント欄には「そうなんだ〜」など沢山な悲しむようなコメントが流れる
コメント欄
「40:届いた箱になんか無いのか?」
ユキナが思い出したかのように箱を取り出す。
「これだね。武器が入ってた箱。」
コメント欄には「そんな箱に入ってたんだ」や「そんな箱に入って届くんだ」とコメントが来ていた。
コメント欄
「箱の下おかしくないか?下に隙間が見えるような⋯⋯?」
そのコメントを読んだユキナは箱を逆さにして少し底を叩いた。
すると底が抜け指輪のようなものが現れた。
「なんか出てきた。」
そうユキナが言うと視聴者たちは驚きの反応を見せる
ユキナが指輪をつけるとさっきまで黒くなっていた中心も赤く光り始める
「おぉ⋯⋯光ってる⋯⋯」
コメント欄
「1:ダンジョン行って使ってみれば?」
そのコメントを見たユキナはダンジョンに行く準備を配信をつけたまま開始したのだった



