「理沙~ね!聞いて!今日彼氏とホームデートでーす!」
いやいや、そこはおうちデートでいいだろ、と言いかけた口をつぐむ。
「あんた、今やらしーこと考えてたでしょ?」
「そりゃあね!恋人同士が家に二人っきり!なんかあるでしょ~」
何かを期待するように笑う心良。
「くれぐれも遊ばれてないことを祈るわ」
「同意」
光の意見に同調してうなづいてみせる。
「はぁぁ~?あんたらねぇ~そんなんだから彼氏できないのよ~少しは耐性積んどかないと~」
耐性ね。そんなことに時間割いてる暇があったらまだ数学でもやってたほうがマシかもしれない。
「耐性?あんた、恋愛小説?マンガ?読みすぎよ。少しは現実も見てみたらどう?」
光が冷たく言い放った。
「はぁ?いいもんねーだっ!私の彼氏、大人だもん」
いやいや、そこはおうちデートでいいだろ、と言いかけた口をつぐむ。
「あんた、今やらしーこと考えてたでしょ?」
「そりゃあね!恋人同士が家に二人っきり!なんかあるでしょ~」
何かを期待するように笑う心良。
「くれぐれも遊ばれてないことを祈るわ」
「同意」
光の意見に同調してうなづいてみせる。
「はぁぁ~?あんたらねぇ~そんなんだから彼氏できないのよ~少しは耐性積んどかないと~」
耐性ね。そんなことに時間割いてる暇があったらまだ数学でもやってたほうがマシかもしれない。
「耐性?あんた、恋愛小説?マンガ?読みすぎよ。少しは現実も見てみたらどう?」
光が冷たく言い放った。
「はぁ?いいもんねーだっ!私の彼氏、大人だもん」



