浄御原の追憶〜礎のはじまり〜

歴史・時代

浄御原の追憶〜礎のはじまり〜
作品番号
1765165
最終更新
2026/06/24
総文字数
1,059
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
 大海皇子が、壬申の乱に勝利しておよそ一年。
 御名部皇女は妹の阿閉皇女と共に、飛鳥の雷の他にある古宮に身を寄せていた。

 そんな中、新たに即位した大海皇大王は、壬申の乱後の対応もひと段落ついたこともあり、飛鳥浄御原の宮にて、宴を催すことになった。

 御名部皇女も呼ばれ、その宴に向かうことになった。だが自身の兄を死に追いやった高市皇子と、その場で再会する事になり......

 まだ壬申の乱の傷が癒えない中、大和では、新たな国づくりが始まっていた。


※2026年6月24日  
まだ作品の公開には時間が掛かりますが、先行で序章だけ公開する事にしました。

目次

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