うん。それは防げて良かったと思うけど……まさか斜め上過ぎるこんな解決策があったなんて、本当に驚き。
「……あ!」
「どうかしました?」
「私……私とキスをすると、そのたびに若返るのならキス出来なくなっちゃうと思ってたけど、これで何回もキスしても大丈夫かな?」
「どうでしょう? 試してみます?」
そう言って楽しそうな表情をしたジュリアスの顔が近付いて来たので、私は何も言わずに瞼を閉じた。
Fin
「……あ!」
「どうかしました?」
「私……私とキスをすると、そのたびに若返るのならキス出来なくなっちゃうと思ってたけど、これで何回もキスしても大丈夫かな?」
「どうでしょう? 試してみます?」
そう言って楽しそうな表情をしたジュリアスの顔が近付いて来たので、私は何も言わずに瞼を閉じた。
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