死んだ彼女が遺した日記

ひとつのミッションを終えて家に帰った俺は、置いてあったカップラーメンをおやつ代わりに食べてから自分の部屋に戻った。

夏休み中にこの日記を読み終えたいので、椅子に座って早速ページを捲っていく。