アースティア暦 1000年・西暦2030年・8月28日・午後15時15分頃・アースティア世界・ユーラシナ大陸・ユーラシナ大陸東側地方・コヨミ半島・東京サミット特別指定会場国・コヨミ皇国・東京サミット国際合同軍事演習会特別指定開催都市・万代藩・万代港・万代湾・東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット国際合同軍事演習会場国際観艦式・各国国家元首並びに政府閣僚幹部及び軍幹部と関係職員乗船客船・大型客船飛鳥京号・東京サミット国際合同軍事演習会場国際観艦式抽選招待観覧客乗船の東京サミット国際合同軍事演習会場国際観艦式開催海域・各船舶航行海域にて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット・コヨミ皇国・東京サミット開催記念式典・特別国際合同観艦式での日本国海上自衛隊・護衛艦隊の紹介は尚も続いて行く。
「続きまして見えますのは、もがみ型護衛艦・『もがみ』・『くまの』・『のしろ』・『みくま』・『やはぎ』・『あがの』・『によど』・『ゆうべつ』・『なとり』・『ながら』です。」
もがみ型護衛艦 もがみ
くまの・のしろ・みくま・やはぎ・あがの・によど・ゆうべつ・なとり・ながら
基準排水量3,900トン
満載排水量5,500トン
全長133.0 m
最大幅16.3 m
深さ9.0 m
機関方式CODAG方式
主機
MT30ガスタービンエンジン×1基
MAN社12V28/33D STC ディーゼルエンジン×2基
推進器スクリュープロペラ×2軸
出力70,000 ps
電源
ダイハツディーゼルMTUディーゼル発電機×3基
最大速力30ノット
乗員
平時約90名
有事約60名
兵装
62口径5インチ砲×1基
水上艦艇用機関銃架×2基
Mk.41 VLS (16セル)×1基
07式SUM
Sea RAM×1基
17式SSM 4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
搭載機SH-60K哨戒ヘリコプター×1機
もがみ型護衛艦は、海上自衛隊の護衛艦のあぶくま型(DE)の後継艦艇として建造さたれた多機能型護衛艦である。
艦種はフリゲート艦に区別されており、漢字で和訳すると大型駆逐艦と言う事に成るが、基準排水量3900トンと満載排水量5,500トンと言う水準をみると、確かに駆逐艦クラスに分類されて居るのが良く分かる。
従来の護衛艦とは一線を画したコンパクトかつ多機能な艦艇とされており、艦種記号も、フリゲートを表す「FF」に多目的と機雷の頭文字の「M」を合わせた「FFM」という新しいものが採用された。
その見た目は艦橋が低く、レーダー探知機が艦首に位置して居る一本の鉄塔に集約されており、コンパクト化に成功した船体のお陰で120前後必要だった隊員は、90名に縮小する事に成功し、船員の育成に手間暇が掛かり、尚且つ高学歴が必要な事から万年人手不足になりがちだったが、この構造を取り入れた事により、その問題の解消に成功して居る。
この世界線での海上自衛隊と防衛省では、もがみ型護衛艦の開発建造は、一種の開発実験であり、もう少し効率的な人員配置と艦艇増強が出来ないかと言う理由から、もがみ型護衛艦の開発がスタートして居る。
今後は他の艦艇にも、もがみ型護衛艦のノウハウと改修工事を導入出来ないかと、頭を捻って居るらしい。
まぁアースティア大戦に巻き込まれつつあるこの状況の中で、旧式艦艇の改修工事は、まった無しなので、半ば強引な改修工事でも必要な処置を講じて行くと考えられるだろう。
「変わった形の艦艇ですなぁ~」
「資料によれば・・・・・ほほう、無駄を徹底的に省いた構造と書かれて居る。」
「それって軍事機密では?」
「二ホン国や地球諸国にしてみれば、他国が根幹技術や内部構造が模倣して造れなければ意味がないのだろう。」
「確かに、中枢技術力の真似が出来なければ、構想コンセプトをオープンにしたとしても、問題がないのだろう。」と言う考察をするアースティア世界諸国の海軍将校たち。
「続きまして見えますのは、こんごう型護衛艦・『こんごう』・『きりしま』・『みょうこう』・『ちょうかい』です。」
「こんごう型護衛艦以下の艦艇は、イージス艦と言う艦種で、最大特徴はイージスシステムを使用した艦隊旗艦・艦隊防護・艦隊攻勢と艦隊の中核艦艇の役目を担う事も可能と成って居ます。」
こんごう型護衛艦 こんごう・きりしま・みょうこう・ちょうかい
基準排水量7,250トン
満載排水量9,485トン
全長161 m
最大幅21 m
深さ12 m
吃水6.2 m
機関方式COGAG方式
主機LM2500ガスタービンエンジン×4基
推進器可変ピッチ・プロペラ×2軸
出力100,000馬力
電源アリソン501-K34ガスタービン主発電機 (2,500 kW)×3基
最大速力30ノット
航続距離6,000海里 (20kt巡航時)
燃料1,785トン
乗員300人
兵装
54口径127mm単装速射砲×1基
高性能20mm機関砲(CIWS)×2基
Mk.41 mod.6 VLS(29+61セル)
SM-2 SAM
SM-3 ABM
VLA SUM
ハープーン SSM4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
搭載機ヘリコプター甲板のみ
「続きまして見えますのは、あたご型護衛艦・『あたご』・『あしがら』です。」
あたご型護衛艦 あたご・あしがら
基準排水量7,750トン
満載排水量10,000トン
全長165 m
最大幅21 m
深さ12 m
吃水6.2 m
機関方式COGAG方式
主機LM2500ガスタービンエンジン×4基
推進器可変ピッチ・プロペラ×2軸
出力100,000馬力
電源ガスタービン主発電機 (2,800 kW)×3基
速力30ノット (56 km/h)以上
乗員300人
兵装
62口径5インチ単装砲×1基
高性能20mm機関砲×2基
Mk.41 mod.20 VLS (64+32セル)
SM-3 ABM
SM-2 SAM
VLA SUM
90式SSM 4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
搭載機SH-60J/K哨戒ヘリコプター×1機
「続きまして見えますのは、まや型護衛艦・『まや』・『はぐろ』です。」
まや型護衛艦 まや・はぐろ
基準排水量8,200トン
満載排水量10,250トン
全長170 m
最大幅21.0 m
深さ12.0 m
吃水6.2 m
機関方式COGLAG方式
主機
LM2500IECガスタービンエンジン(約28,000馬力)×2基
電動機 (5,400 kW)×2基
推進器可変ピッチ・プロペラ×2軸
出力69,000馬力
電源
M7A-05ガスタービン主発電機 (6,000 kW)×2基
ディーゼル主発電機 (1,800 kW)×2基
速力約30ノット (56 km/h)
乗員約300人
兵装
62口径5インチ単装砲×1基
高性能20mm機関砲×2基
Mk.41 VLS(64+32セル)
SM-2 SAM
SM-3 ABM
07式 SUM
90式/17式 SSM 4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
搭載機SH-60K哨戒ヘリコプター×1機
「イージスシステム・・・・その思想と技術力のコンセプトをを見聞きするだけで、恐ろしい性能だっ!!」
「然りっ!!イージスシステムが有る艦艇だけで8隻。」
「似たような性能を持つと言う、あきづき型とあさひ型をの6隻合わせると、実に14隻体制と成る。」
「彼の帝国艦隊は、これらの艦艇の攻守体制に敗れたと言っても過言ではないのだろう。」と言う考察をするアースティア世界諸国の海軍将校たち。
あきづき型とあさひ型はミニイージス艦と言われる性能を有して居り、生半可な相手では、いとも簡単に攻撃を防ぎ、長距離誘導弾で反撃されてしまうだろう。
「続きまして見えますのは、ひゅうが型護衛艦・「ひゅうが』・『いせ」を始めとするヘリコプター搭載型護衛艦です。」
ひゅうが型護衛艦 ひゅうが・いせ
基準排水量13,950トン
満載排水量19,000トン(推定値)
全長197 m
最大幅33 m
深さ22 m
吃水7 m
高さ48 m
機関方式COGAG
主機LM2500ガスタービンエンジン×4基
推進器可変ピッチ・プロペラ×2軸
出力100,000ps
電源M1A-35ガスタービン主発電機 (2,400kW)×4基
速力30ノット (56 km/h)
搭載能力最大11機
乗員約340 - 360名
兵装
高性能20mm機関砲(CIWS)×2基
Mk.41 VLS (16セル)×1基
ESSM 短SAM
VLA SUM
324mm3連装短魚雷発射管×2基
機関銃座×7基
搭載機
SH-60K哨戒ヘリコプター×3機
MCH-101掃海・輸送ヘリコプター×1機
アースティア大戦に向けて、F-35B艦載にも対応可能にする多用途ヘリ空母化とするべく、改修工事計画が立てられた。
その場合は、F-35JB×8機で、二隻合わせると16機の同時運用と成る予定。
「続きまして見えますのは、いずも型護衛艦・『いずも』・『かが』です。」
いずも型護衛艦 いずも・かが
基準排水量19,500トン
満載排水量26,000トン
全長248.0m
最大幅38.0m
水線幅29.6m
深さ23.5m
吃水7.3m
機関方式COGAG方式
主機LM2500IECガスタービンエンジン (28,000 ps)×4基
推進器スクリュープロペラ×2軸
出力112,000 ps
電力14,000 kW
電源LM500-G07ガスタービン主発電機 (3,500 kW)×4基
最大速力30ノット
搭載能力最大14機
乗員約470名
兵装
高性能20mm機関砲 (CIWS)×2基
SeaRAM 近SAMシステム×2基
搭載機
SH-60K哨戒ヘリコプター×7機
MCH-101輸送・救難ヘリコプター×2機
アースティア大戦に向けて、F-35B艦載にも対応可にする計画が提案され、近々本格的な改修工事が行われる予定と成った。
その場合は、F-35JB×15機で、二隻合わせると30機の同時運用と成る予定と成って居る。
「風車羽型の飛行兵器であるヘリコプター専用と聞いて居たが・・・・・・・・・」
「直上発艦が可能な戦闘飛行機の使用も可能とする改修工事が決まったらしい。」
「やはり、二ホン国は遠征艦隊の中核たる空母不足から来る処置なのだろう。」
「致し方ありませんな。」
「然様、然様。二ホン国は、本来ならば非戦国家。国防軍であるジエイタイが、国外派兵遠征する艦隊構想は、元々有り得ない事だったからな。」
「転移災害が無ければ、最低限の防衛構想で済んだのだろうが・・・・・・」
「皮肉にも、その最低限の装備更新構想が、アースティア世界大戦に間に合ってしまった事だ。」と言う考察をするアースティア世界諸国の海軍将校たちであった。
東京サミット国際合同軍事演習会・東京サミット・コヨミ皇国・東京サミット開催記念式典・特別国際合同観艦式での日本国海上自衛隊・護衛艦隊の紹介は尚も続いて行く。
「続きまして見えますのは、もがみ型護衛艦・『もがみ』・『くまの』・『のしろ』・『みくま』・『やはぎ』・『あがの』・『によど』・『ゆうべつ』・『なとり』・『ながら』です。」
もがみ型護衛艦 もがみ
くまの・のしろ・みくま・やはぎ・あがの・によど・ゆうべつ・なとり・ながら
基準排水量3,900トン
満載排水量5,500トン
全長133.0 m
最大幅16.3 m
深さ9.0 m
機関方式CODAG方式
主機
MT30ガスタービンエンジン×1基
MAN社12V28/33D STC ディーゼルエンジン×2基
推進器スクリュープロペラ×2軸
出力70,000 ps
電源
ダイハツディーゼルMTUディーゼル発電機×3基
最大速力30ノット
乗員
平時約90名
有事約60名
兵装
62口径5インチ砲×1基
水上艦艇用機関銃架×2基
Mk.41 VLS (16セル)×1基
07式SUM
Sea RAM×1基
17式SSM 4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
搭載機SH-60K哨戒ヘリコプター×1機
もがみ型護衛艦は、海上自衛隊の護衛艦のあぶくま型(DE)の後継艦艇として建造さたれた多機能型護衛艦である。
艦種はフリゲート艦に区別されており、漢字で和訳すると大型駆逐艦と言う事に成るが、基準排水量3900トンと満載排水量5,500トンと言う水準をみると、確かに駆逐艦クラスに分類されて居るのが良く分かる。
従来の護衛艦とは一線を画したコンパクトかつ多機能な艦艇とされており、艦種記号も、フリゲートを表す「FF」に多目的と機雷の頭文字の「M」を合わせた「FFM」という新しいものが採用された。
その見た目は艦橋が低く、レーダー探知機が艦首に位置して居る一本の鉄塔に集約されており、コンパクト化に成功した船体のお陰で120前後必要だった隊員は、90名に縮小する事に成功し、船員の育成に手間暇が掛かり、尚且つ高学歴が必要な事から万年人手不足になりがちだったが、この構造を取り入れた事により、その問題の解消に成功して居る。
この世界線での海上自衛隊と防衛省では、もがみ型護衛艦の開発建造は、一種の開発実験であり、もう少し効率的な人員配置と艦艇増強が出来ないかと言う理由から、もがみ型護衛艦の開発がスタートして居る。
今後は他の艦艇にも、もがみ型護衛艦のノウハウと改修工事を導入出来ないかと、頭を捻って居るらしい。
まぁアースティア大戦に巻き込まれつつあるこの状況の中で、旧式艦艇の改修工事は、まった無しなので、半ば強引な改修工事でも必要な処置を講じて行くと考えられるだろう。
「変わった形の艦艇ですなぁ~」
「資料によれば・・・・・ほほう、無駄を徹底的に省いた構造と書かれて居る。」
「それって軍事機密では?」
「二ホン国や地球諸国にしてみれば、他国が根幹技術や内部構造が模倣して造れなければ意味がないのだろう。」
「確かに、中枢技術力の真似が出来なければ、構想コンセプトをオープンにしたとしても、問題がないのだろう。」と言う考察をするアースティア世界諸国の海軍将校たち。
「続きまして見えますのは、こんごう型護衛艦・『こんごう』・『きりしま』・『みょうこう』・『ちょうかい』です。」
「こんごう型護衛艦以下の艦艇は、イージス艦と言う艦種で、最大特徴はイージスシステムを使用した艦隊旗艦・艦隊防護・艦隊攻勢と艦隊の中核艦艇の役目を担う事も可能と成って居ます。」
こんごう型護衛艦 こんごう・きりしま・みょうこう・ちょうかい
基準排水量7,250トン
満載排水量9,485トン
全長161 m
最大幅21 m
深さ12 m
吃水6.2 m
機関方式COGAG方式
主機LM2500ガスタービンエンジン×4基
推進器可変ピッチ・プロペラ×2軸
出力100,000馬力
電源アリソン501-K34ガスタービン主発電機 (2,500 kW)×3基
最大速力30ノット
航続距離6,000海里 (20kt巡航時)
燃料1,785トン
乗員300人
兵装
54口径127mm単装速射砲×1基
高性能20mm機関砲(CIWS)×2基
Mk.41 mod.6 VLS(29+61セル)
SM-2 SAM
SM-3 ABM
VLA SUM
ハープーン SSM4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
搭載機ヘリコプター甲板のみ
「続きまして見えますのは、あたご型護衛艦・『あたご』・『あしがら』です。」
あたご型護衛艦 あたご・あしがら
基準排水量7,750トン
満載排水量10,000トン
全長165 m
最大幅21 m
深さ12 m
吃水6.2 m
機関方式COGAG方式
主機LM2500ガスタービンエンジン×4基
推進器可変ピッチ・プロペラ×2軸
出力100,000馬力
電源ガスタービン主発電機 (2,800 kW)×3基
速力30ノット (56 km/h)以上
乗員300人
兵装
62口径5インチ単装砲×1基
高性能20mm機関砲×2基
Mk.41 mod.20 VLS (64+32セル)
SM-3 ABM
SM-2 SAM
VLA SUM
90式SSM 4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
搭載機SH-60J/K哨戒ヘリコプター×1機
「続きまして見えますのは、まや型護衛艦・『まや』・『はぐろ』です。」
まや型護衛艦 まや・はぐろ
基準排水量8,200トン
満載排水量10,250トン
全長170 m
最大幅21.0 m
深さ12.0 m
吃水6.2 m
機関方式COGLAG方式
主機
LM2500IECガスタービンエンジン(約28,000馬力)×2基
電動機 (5,400 kW)×2基
推進器可変ピッチ・プロペラ×2軸
出力69,000馬力
電源
M7A-05ガスタービン主発電機 (6,000 kW)×2基
ディーゼル主発電機 (1,800 kW)×2基
速力約30ノット (56 km/h)
乗員約300人
兵装
62口径5インチ単装砲×1基
高性能20mm機関砲×2基
Mk.41 VLS(64+32セル)
SM-2 SAM
SM-3 ABM
07式 SUM
90式/17式 SSM 4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
搭載機SH-60K哨戒ヘリコプター×1機
「イージスシステム・・・・その思想と技術力のコンセプトをを見聞きするだけで、恐ろしい性能だっ!!」
「然りっ!!イージスシステムが有る艦艇だけで8隻。」
「似たような性能を持つと言う、あきづき型とあさひ型をの6隻合わせると、実に14隻体制と成る。」
「彼の帝国艦隊は、これらの艦艇の攻守体制に敗れたと言っても過言ではないのだろう。」と言う考察をするアースティア世界諸国の海軍将校たち。
あきづき型とあさひ型はミニイージス艦と言われる性能を有して居り、生半可な相手では、いとも簡単に攻撃を防ぎ、長距離誘導弾で反撃されてしまうだろう。
「続きまして見えますのは、ひゅうが型護衛艦・「ひゅうが』・『いせ」を始めとするヘリコプター搭載型護衛艦です。」
ひゅうが型護衛艦 ひゅうが・いせ
基準排水量13,950トン
満載排水量19,000トン(推定値)
全長197 m
最大幅33 m
深さ22 m
吃水7 m
高さ48 m
機関方式COGAG
主機LM2500ガスタービンエンジン×4基
推進器可変ピッチ・プロペラ×2軸
出力100,000ps
電源M1A-35ガスタービン主発電機 (2,400kW)×4基
速力30ノット (56 km/h)
搭載能力最大11機
乗員約340 - 360名
兵装
高性能20mm機関砲(CIWS)×2基
Mk.41 VLS (16セル)×1基
ESSM 短SAM
VLA SUM
324mm3連装短魚雷発射管×2基
機関銃座×7基
搭載機
SH-60K哨戒ヘリコプター×3機
MCH-101掃海・輸送ヘリコプター×1機
アースティア大戦に向けて、F-35B艦載にも対応可能にする多用途ヘリ空母化とするべく、改修工事計画が立てられた。
その場合は、F-35JB×8機で、二隻合わせると16機の同時運用と成る予定。
「続きまして見えますのは、いずも型護衛艦・『いずも』・『かが』です。」
いずも型護衛艦 いずも・かが
基準排水量19,500トン
満載排水量26,000トン
全長248.0m
最大幅38.0m
水線幅29.6m
深さ23.5m
吃水7.3m
機関方式COGAG方式
主機LM2500IECガスタービンエンジン (28,000 ps)×4基
推進器スクリュープロペラ×2軸
出力112,000 ps
電力14,000 kW
電源LM500-G07ガスタービン主発電機 (3,500 kW)×4基
最大速力30ノット
搭載能力最大14機
乗員約470名
兵装
高性能20mm機関砲 (CIWS)×2基
SeaRAM 近SAMシステム×2基
搭載機
SH-60K哨戒ヘリコプター×7機
MCH-101輸送・救難ヘリコプター×2機
アースティア大戦に向けて、F-35B艦載にも対応可にする計画が提案され、近々本格的な改修工事が行われる予定と成った。
その場合は、F-35JB×15機で、二隻合わせると30機の同時運用と成る予定と成って居る。
「風車羽型の飛行兵器であるヘリコプター専用と聞いて居たが・・・・・・・・・」
「直上発艦が可能な戦闘飛行機の使用も可能とする改修工事が決まったらしい。」
「やはり、二ホン国は遠征艦隊の中核たる空母不足から来る処置なのだろう。」
「致し方ありませんな。」
「然様、然様。二ホン国は、本来ならば非戦国家。国防軍であるジエイタイが、国外派兵遠征する艦隊構想は、元々有り得ない事だったからな。」
「転移災害が無ければ、最低限の防衛構想で済んだのだろうが・・・・・・」
「皮肉にも、その最低限の装備更新構想が、アースティア世界大戦に間に合ってしまった事だ。」と言う考察をするアースティア世界諸国の海軍将校たちであった。

