ドキドキしながら返信を待った。
だけど、なかなか返ってこない。
部屋の時計は夜中の0時5分を指している。
「嫌われちゃったかな」
そう思い、メッセージを取り消ししようとした瞬間
「いいよ、いつもと同じ公園で」
そう連絡がきた。
やばい、すぐに既読つけちゃった、きもいとか思われてないかな。
少し自己嫌悪の気持ちを抱きながらも喜びを隠し切れない私、口角が下がってくれない。
私はすぐに「ありがとう」と返信し、安心したのか眠気に襲われベットに潜った。
気が付けばもう太陽が昇っている。
なんだか今日は調子がいい。
何をしてもうまくいく気がする。
学校の授業も人間関係も何もかも。
この日は少し気持ちが高ぶってばっかりで先輩のことで頭がいっぱい。
早く先輩に会いたい。
午後5時35分
いつも通りの時間。
先輩に会いに行く準備を始める。
ちゃんと自分に正直になるんだ。
きっと先輩なら受け止めてくれる。大丈夫。
そう自分に言い聞かせ、先輩から借りていたパーカーを待ち家を出た。
もう慣れた道。なんだか長く感じる。
最近風も強くなってきてる。体が冷える。
コンビニで暖かいものでも買って行こう
そう思いコンビニに自転車を止め中に入った。
何にしよう。
コンビニの中は暖かい飲み物、おでん、肉まん冬にしか販売されていないものばかりが並んでいる。
私はレジ横にあるホットレモンティーを手に取った。
「先輩確かミルクティー好きだったよね。」
私は先輩のミルクティーもレジに通した。
「やばい、約束の時間に遅れそう。」
そう思い私はスピードを上げた。
上がる息、公園に近づくにつれ、高まる先輩への気持ち。
待ってて先輩今会いに行くから。
やっとついた公園、1ヶ月ぶりにみる街頭に照らされる先輩の背中は前よりもずっと大きく見えた。
「先輩!遅くなってごめんね。先輩が好きって言ってたミルクティー買ってきたよ。」
「覚えててくれたん!ありがとう!」
先輩の感謝の言葉になんだか胸が高鳴る。
いつものベンチの方に歩いていく私に後ろから先輩が
「今日は俺んち来なよ」
私の手を握りながらそう言う。
急な先輩の誘いに私は喜びと動揺を隠し切れない。
「わかった、楽しみ。」
少し不安もあったが、先輩のことをもっと知りたい。
そう思い、先輩の後を着いた行った。
だけど、なかなか返ってこない。
部屋の時計は夜中の0時5分を指している。
「嫌われちゃったかな」
そう思い、メッセージを取り消ししようとした瞬間
「いいよ、いつもと同じ公園で」
そう連絡がきた。
やばい、すぐに既読つけちゃった、きもいとか思われてないかな。
少し自己嫌悪の気持ちを抱きながらも喜びを隠し切れない私、口角が下がってくれない。
私はすぐに「ありがとう」と返信し、安心したのか眠気に襲われベットに潜った。
気が付けばもう太陽が昇っている。
なんだか今日は調子がいい。
何をしてもうまくいく気がする。
学校の授業も人間関係も何もかも。
この日は少し気持ちが高ぶってばっかりで先輩のことで頭がいっぱい。
早く先輩に会いたい。
午後5時35分
いつも通りの時間。
先輩に会いに行く準備を始める。
ちゃんと自分に正直になるんだ。
きっと先輩なら受け止めてくれる。大丈夫。
そう自分に言い聞かせ、先輩から借りていたパーカーを待ち家を出た。
もう慣れた道。なんだか長く感じる。
最近風も強くなってきてる。体が冷える。
コンビニで暖かいものでも買って行こう
そう思いコンビニに自転車を止め中に入った。
何にしよう。
コンビニの中は暖かい飲み物、おでん、肉まん冬にしか販売されていないものばかりが並んでいる。
私はレジ横にあるホットレモンティーを手に取った。
「先輩確かミルクティー好きだったよね。」
私は先輩のミルクティーもレジに通した。
「やばい、約束の時間に遅れそう。」
そう思い私はスピードを上げた。
上がる息、公園に近づくにつれ、高まる先輩への気持ち。
待ってて先輩今会いに行くから。
やっとついた公園、1ヶ月ぶりにみる街頭に照らされる先輩の背中は前よりもずっと大きく見えた。
「先輩!遅くなってごめんね。先輩が好きって言ってたミルクティー買ってきたよ。」
「覚えててくれたん!ありがとう!」
先輩の感謝の言葉になんだか胸が高鳴る。
いつものベンチの方に歩いていく私に後ろから先輩が
「今日は俺んち来なよ」
私の手を握りながらそう言う。
急な先輩の誘いに私は喜びと動揺を隠し切れない。
「わかった、楽しみ。」
少し不安もあったが、先輩のことをもっと知りたい。
そう思い、先輩の後を着いた行った。
