こんなことを毎日続けているうちに、私も明日は中学卒業の日。
湯船に浸かりながら時の流れの早さに浸る。
結局瑠奈とは会話できてないまま。
学校には来てくれたけど、目も合わせてくれない。
早く仲直りしたいな。
ふと瑠奈のことを思い出して、少し辛くなった。
私はすぐにお風呂から出てスマホを開いた。
先輩からメッセージが来てる。
「明日卒業式だね。卒業おめでとう」
「ありがとう!先輩と出会ってもう結構経ったね」
「そうだねー、最近出てる映画あるじゃん、一緒に行かない?優奈の卒業祝いってことで」
うそ、あんだけ外で会うの拒んでた先輩から映画誘ってくれるなんて夢見たい。
「もちろん!誘ってくれてありがとう!楽しみ!」
「そう言ってもらえてよかった。また日程は後日決めよーね」
「うん!」
今日はいつもよりぐっすり眠れそう。
そう思いながらベットに入る。
今日は先輩通話できるのかな?
「先輩通話したい」
「いいよ」
いつもはゲームとかでなかなか通話できないのに今日は珍しくすんなり通話してくれた。
映画誘ってくれたり、通話してくれたり、先輩ついに私に振り向いてくれたのかな?
そうだったらいいな。
もっと先輩振り向かせる為に頑張ろう。
ブーブー
先輩から通話がかかってくる。
「明日卒業式なのに早く寝なくていいの?」
先輩はそう私のことを心配してくれる。
「うん!先輩と通話つながってないと眠れない」
「かわいい」
普段メッセージじゃ可愛いとかあんまり言ってくれないから通話の時に言ってもらえる可愛いが私の1番の癒し。
でも最近すごく睡眠の質が落ちている。
なんだか体調も悪い気がする。
今日は早く寝ておこうかな。
私は先輩と話したい気持ちを抑え眠りについた。
朝起きると通話は2時半ごろに切れていた。
先輩に聞いても
「俺は切ってないよ、勝手に切れたんじゃない?」
の一点張り。
私は無理矢理自分を納得させて、学校の準備を始める。
湯船に浸かりながら時の流れの早さに浸る。
結局瑠奈とは会話できてないまま。
学校には来てくれたけど、目も合わせてくれない。
早く仲直りしたいな。
ふと瑠奈のことを思い出して、少し辛くなった。
私はすぐにお風呂から出てスマホを開いた。
先輩からメッセージが来てる。
「明日卒業式だね。卒業おめでとう」
「ありがとう!先輩と出会ってもう結構経ったね」
「そうだねー、最近出てる映画あるじゃん、一緒に行かない?優奈の卒業祝いってことで」
うそ、あんだけ外で会うの拒んでた先輩から映画誘ってくれるなんて夢見たい。
「もちろん!誘ってくれてありがとう!楽しみ!」
「そう言ってもらえてよかった。また日程は後日決めよーね」
「うん!」
今日はいつもよりぐっすり眠れそう。
そう思いながらベットに入る。
今日は先輩通話できるのかな?
「先輩通話したい」
「いいよ」
いつもはゲームとかでなかなか通話できないのに今日は珍しくすんなり通話してくれた。
映画誘ってくれたり、通話してくれたり、先輩ついに私に振り向いてくれたのかな?
そうだったらいいな。
もっと先輩振り向かせる為に頑張ろう。
ブーブー
先輩から通話がかかってくる。
「明日卒業式なのに早く寝なくていいの?」
先輩はそう私のことを心配してくれる。
「うん!先輩と通話つながってないと眠れない」
「かわいい」
普段メッセージじゃ可愛いとかあんまり言ってくれないから通話の時に言ってもらえる可愛いが私の1番の癒し。
でも最近すごく睡眠の質が落ちている。
なんだか体調も悪い気がする。
今日は早く寝ておこうかな。
私は先輩と話したい気持ちを抑え眠りについた。
朝起きると通話は2時半ごろに切れていた。
先輩に聞いても
「俺は切ってないよ、勝手に切れたんじゃない?」
の一点張り。
私は無理矢理自分を納得させて、学校の準備を始める。
