作品を評価しよう! この作品にいいね!する1 レビューはまだ書けません レビューを見る レビューを書くには 感想を送る 感想を見る ひとこと感想を投票しよう! あなたはこの作品を・・・と評価しました。 すべての感想数:0 この作品の感想を3つまで選択できます。 おもしろい 感動した ワクワクする 泣ける 切ない スカッとする 元気が出る 夢がある ドキドキ 胸キュン 怖い びっくり ほのぼの 不思議な気分 ためになる 投票する この作品のキーワード #現代 #ファンタジー #ラブコメ #恋愛 #純愛 #初恋 #女主人公 #青春 #切ない #未練 この作家の他の作品 最下真人さんをフォロー フォローについて 六月の紫陽花は雨に降られ美しく咲く 完 最下真人/著 総文字数/112,508 現代ファンタジー6ページ 1 #自死専門の霊能者 #魂の回収 #紫陽花と雨 #死と言葉 #いじめ #誹謗中傷 #生きるとは #詩的表現 #アンチブルー #現代ファンタジー 表紙を見る 高校三年生の泉梨紗は、家では家族に虐げられ、学校ではいじめにあっていた。 どこにも居場所が無く、死にたいと願いながら生きているが、あと一歩が踏み出せない。 梨紗はある時から、人の死を夢で見るようになる。 その死はすべて”自死“だった。 そして同時期に、左手の小指には”リボン結びの印“が刻まれていた。 ある日、献花が置かれた雑居ビルで、黒(こく)と言われる魂に取り憑かれてしまう。 恐怖で死ぬことができなかった梨紗だったが、魂に憑かれたことで恐怖心が消え、ビルの屋上から飛び降りようとする。 だがそこに、霊師と呼ばれる【自死専門の霊能者】北川真由美と遠藤直樹が来て、一命を取り留めた。 二人は梨紗の小指にある“リボン結びの印“を見ると、それは【生梦葵(うむぎ)】の証だと言った。 人の死を夢で見るのは予知夢であり、現実世界でも同じように人が死んでいると告げられる。 梨紗の使命は自死を選ぶ人たちを救い、その先の道を作ること。 そのために【生梦葵】に選ばれたという。 梨紗は、真由美たちと共に自死を考える人間と交差していくのだが・・ 作品を読む 追憶の残花 完 最下真人/著 総文字数/111,083 現代ファンタジー4ページ 1 第4回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 by スターツ出版文庫エントリー中 #切ない #青春 #純愛 #異能 #悪しき伝統 #神が定めた掟 #桜 #罪 #ファンタジー #五つの家系 作品をすべて見る この作品を見ている人にオススメ 読み込み中… この作品をシェア Tweet pagetop