下書き星空の下で、君の願い事を。

七月十四日 月曜日
今日は、一緒にポトフを作った。
二見のところに持っていこうというので、持っていったら、味が濃いと言われた。
そんなことある?
今まで美味しいと思ってたもの、味が濃いだなんていわれること。
美味しかったけどな。
ショック。普通に。
二見が薄味説しか浮かばない。
でもなんか楽しかった。


動かない体 残りの命
I just hope you can help me.
希望があるから 普通をくれる日常に
私の普通は 君がいるから成立する
ここに居てくれるだけで 私は救われる
君が横にいてくれる それだけで安心する
まだひとりじゃない i'm not alone.
私の病が進んだら 私は1人になるの?
ずっとそばにいて 隣で時を刻みたいよ
いつまで 君の隣にいられる?

タイトルは[i'm not alone.]