下書き星空の下で、君の願い事を。

「最近イラスト描いてないんじゃない?」

「ずっと病院に付き添ってたからな」

「描かないの?」

「描いていいなら描くけど」

次に書くイラストは妖精が鳥かごに閉じ込められているイラストにするつもりだ。

お母さんと会った時に、思ったんだ。

自由をもらえなかったんじゃないかって。

楽観的なのは、お母さんに反抗し続けた結果なんじゃないかって。

なんとか、切り抜けてきたからこそ、強い心を持っている。

そんな気がしたんだ。



才能なんてないよ
ただ歌いたいだけ
ただの音で終わるのは嫌なんだ
誰かに聞いてもらいたい
それだけで救われるんだ
私の命を伸ばしてる気がして
私もみんなと同じ
A day is worth the same as you.
決められた終期 殻に閉じこもる
今日も歌うから 私のために
明日も歌おう 
For you who are a crybaby.

タイトルは [私の命を伸ばして]