「おはよ、よく眠れた?」
「おかげさまで。昨日はごめんもう泣かない」
「笑顔のままでいてほしいな。でも辛いときは私がそばにいる、今隣にいるのは私だから。自分を責めないでね」
「ありがとう」
「そうだ、膝枕してあげよっか!」
そう言って、床に座り足を延ばす彼女。
「え?なんでそんなこと急に言い出すんだよ」
「元気が出ること何かないかなーって思って、ほらほら早く!」
太ももをポンポンと叩き、急かしてくる。
こんな細い足で折れそうなんだけど。
そんなこと気にしてるのは僕だけで、彼女は待ちくたびれていた。
「も~まだ?は~や~く」
仕方なく僕も横になり、彼女の足に頭を乗せる。
「よーし、えらい子」
こうして頭をなでられて悪い気はしなかった。
太ももは柔らかくて、女の子って感じがして緊張した。
鼓動が早くなって彼女の体を意識してしまう。
「だめだ、もうおしまい」
そう言って、起き上がると
「何がだめなの?」と聞いてくる。
理性を保つのにやっとだった。
相手は未成年、手を出すわけにはいけない。
それにいざ理性が保てなくなって彼女を襲うなら、彼女の精神が心配だ。
絶対にしてはいけない。
「ねえ、今から水族館行こっか、ナイトショーがあるんだって」
彼女は急に思いつきで行動することがよくある。
そんな彼女に振り回されても、意外と楽しいものだ。
「くらげに乗って海を散歩したい」
たまに変なことを言い出すのも、いい加減慣れた。
「確かにきれいだもんね。体が小さければ乗れそう」
次のイラストはクラゲに乗った妖精にしようか。
彼女と話すのは気が楽だ。
自分らしくいれる。
「おかげさまで。昨日はごめんもう泣かない」
「笑顔のままでいてほしいな。でも辛いときは私がそばにいる、今隣にいるのは私だから。自分を責めないでね」
「ありがとう」
「そうだ、膝枕してあげよっか!」
そう言って、床に座り足を延ばす彼女。
「え?なんでそんなこと急に言い出すんだよ」
「元気が出ること何かないかなーって思って、ほらほら早く!」
太ももをポンポンと叩き、急かしてくる。
こんな細い足で折れそうなんだけど。
そんなこと気にしてるのは僕だけで、彼女は待ちくたびれていた。
「も~まだ?は~や~く」
仕方なく僕も横になり、彼女の足に頭を乗せる。
「よーし、えらい子」
こうして頭をなでられて悪い気はしなかった。
太ももは柔らかくて、女の子って感じがして緊張した。
鼓動が早くなって彼女の体を意識してしまう。
「だめだ、もうおしまい」
そう言って、起き上がると
「何がだめなの?」と聞いてくる。
理性を保つのにやっとだった。
相手は未成年、手を出すわけにはいけない。
それにいざ理性が保てなくなって彼女を襲うなら、彼女の精神が心配だ。
絶対にしてはいけない。
「ねえ、今から水族館行こっか、ナイトショーがあるんだって」
彼女は急に思いつきで行動することがよくある。
そんな彼女に振り回されても、意外と楽しいものだ。
「くらげに乗って海を散歩したい」
たまに変なことを言い出すのも、いい加減慣れた。
「確かにきれいだもんね。体が小さければ乗れそう」
次のイラストはクラゲに乗った妖精にしようか。
彼女と話すのは気が楽だ。
自分らしくいれる。



