ぼくはきみを知っている

第11章残酷な現実

Side 柳沢 健
そして今日の文化祭も振られた。
あぁさっさと記憶消えないかなと思う。
まぁまずはダンスを終わらせなきゃいけないからそして事前にリハーサルをやってかなり膝にくることが分かったので腰にサポーターを着けてやることにした。最後に紙切れをドライヤーで飛ばすとこはその後幕下げもしなきゃいけないから2人してかなり大変な作業だけどその後のために頑張らなきゃいけない。

そしてなんとかダンスを終え多くの歓声が上がった。なんとかやりきって青樹と合流した。
すこし澄ました顔をしてる
何かあったのだろう