作品を評価しよう! この作品にいいね!する3 レビューはまだ書けません レビューを見る レビューを書くには 感想ノートは非公開です ひとこと感想を投票しよう! あなたはこの作品を・・・と評価しました。 すべての感想数:3 この作品の感想を3つまで選択できます。 おもしろい 感動した ワクワクする 泣ける 切ない スカッとする 元気が出る 夢がある ドキドキ 胸キュン 怖い びっくり ほのぼの 不思議な気分 ためになる 投票する この作品のキーワード #青春 #高校生 #友情 #難聴 #人見知り この作家の他の作品 秋の空さんをフォロー フォローについて わがままを、もっと、ずっと… 完 秋の空/著 総文字数/5,865 青春・恋愛1ページ 25 #青春BL #高校生BL #初恋 #幼なじみ #執着攻め #平凡受け 表紙を見る 眠たそうな目をして、ゆっくり動いてゆっくりしゃべるあおくん。 あおくんはいつもおっとり優しくて、たまに、わがままで意地悪。 幼稚園生のころ、眠たそうにタオルケットを持っていたあおくんは、背が高くなって、声が低くなって、好きな人がいるらしい。 あおくんがその人を大好きなんだってわかるごとに、どうしようもなく泣きたくなるのは、なんでだろう——? 作品を読む ホワイト・クリスマス 完 秋の空/著 総文字数/3,874 青春・恋愛1ページ 0 #恋愛 #純愛 #片想い #クリスマス 表紙を見る 12月25日。 あと6日で今年が終わる。 ひらりひらりと雪の降るクリスマス。 名前も、声も、なにも知らないひとに、恋をした。 作品を読む 菊花繚乱〜半妖あるじに菊の名を〜 完 秋の空/著 総文字数/114,338 あやかし・和風ファンタジー97ページ 1 #あやかし #神様 #鬼 #魂 #絶家 #家督 #純愛 #身分差 表紙を見る 三つの季節のゆくのを、父と十回見た。 十回目の冬の訪れを共に迎えることは叶わなかった。 艶めいた秋風に、父の声が散った。掌の温度が溶けていった。 父を送って程なくして、旦那さまに出会った。 旦那さまに連れられた先、無数の菊の咲き誇る屋敷で、寒菊さまに出会った。 優しい眼をした、美しいお方だった。 「お名前は」 「あやです」 「いい名だね。どんな字を書くのかな」 「綺羅の綺と」 「そうか」と、寒菊さまは私の頬を撫でた。 触れられて気がついた。 寒菊さまは、人間ではない。 作品を読む 作品をすべて見る この作品を見ている人にオススメ 読み込み中… この作品をシェア Tweet pagetop