真夜中の相談室




ヒドい言われ方をしてしまったのだ。



だから私はいま、
〝真夜中の相談室〟と書かれた紙を見つめて。



ベッドでごろごろと仰向けに寝ている。



理由は単純で、
──────〝死にたい〟



そう思ったから、
電話をかけてみようか迷っている状態。




「でも...........................、」



心の中で思うのは、たった1つ。



(男の人だったらどうしよう............っ、)



そんな不安が頭の中をよぎる。



私は〝いじめ〟られてるから、
高校生になってからは、あの男の子を除けば。



話したことある人がいない.....................っ。