涙を見せないで、笑って。

青春・恋愛

千空千宙/著
涙を見せないで、笑って。
作品番号
1711357
最終更新
2023/11/21
総文字数
4,320
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
瞳の中に小さな翼を持ったつばさと、何度も告白をして毎回断られていたさく。
本当は両想いなのに、恋人になりたいのに。
自分の本当の気持ちを伝えることが怖いつばさが少しでも気持ちを落ち着かせるように屋上で空を見つめて、その隣で顔を真っ赤にして今すぐにでもつばさを抱きしめたいさくが少しだけ手を伸ばしている恋の姿を、読んでくれたら嬉しいです。
あらすじ
瞳の中に小さな翼を持ったつばさは、中学校を卒業した次の日に両親が遠くへ行ってしまい、高校生になってからは一人で生活をしている。
少しでも一人の空間を減らしに学校に行っていたが、クラスメイトのこうまに毎日瞳の中にある小さな翼を見せてほしいと言われて困っていた時、それを止めたのは中学生の時に何度もつばさに告白して断られていたさくが転校してきた。

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