黒板消しの栗花落君

青春・恋愛

葉桜モチ/著
黒板消しの栗花落君
作品番号
1709841
最終更新
2023/12/24
総文字数
6,242
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
3
私のクラスにも昔
やたら黒板消す人いました。
あと給食の準備が神業レベルで早くて、1人で5人分くらい働いてる人。
ボランティア精神なのか。もはやほんと趣味。
まぁなんとなく気が向いたら消したくなる時ってありましたけどね。手持ち無沙汰な時黒板の前通ったらあー消しとくかーみたいな。

今回も表紙イラスト、自分で描いてみました!
鉛筆機能使うとチョークっぽい…!と新発見です!w
あらすじ
『黒板消しの栗花落』と言う異名を持つクラスメイトの栗花落君。
毎日毎日黒板を消す彼が、なんと風邪で休んだ!
そして隣の席の夏紀は使命に燃える。私が綺麗な黒板を守る、と。
放課後お見舞いに行くとまさかの栗花落君の黒板を消すワケが──!!
変人×変人の、ちょっとズレてる恋愛コメディ!

この作品のキーワード

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

部屋の前での緊張感(サスペンスじゃないですけど)がとってもよかったので、想像だけじゃなかなか書けないなと思って。

物語書いてると、絶対自分が入ってますよね。特に主人公は。
自分を入れないで想像だけでキャラ作る方が難しいです。

来年はきっといいことがあると思います。
良いお年を‼

2023/12/26 12:34

そうですね。
隣に座ってる人が、授業が終わるたびに立ち上がって黒板消しに行ってたら、それはそれで気になりますよね。

夏紀さんのキャラは=葉桜さんのキャラですか?

2023/12/25 18:01

後半はいつものピュアなラブストーリーでしたね。
寒い日が続く中、ほっこり暖まりました。

黒板消しをしているだけでは誰に対するアピールなのかわからないのでは・・・

例えば二人の席は隣り同士ではなくて、彼の席は教室の後ろの方で、彼女の席は一番前で、彼は授業が終わるたびに彼女の目の前に行くために黒板消しをしてるとか・・・

余計なお世話でした‼︎ ごめんなさい‼︎

これからも暖かいお話を読ませてくださいね。

2023/12/25 13:53

この作品のひとこと感想

すべての感想数:3

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop