色付く春を待ち侘ぶ僕らは

青春・恋愛

透夜珀玖/著
色付く春を待ち侘ぶ僕らは
作品番号
1705722
最終更新
2023/09/10
総文字数
9,898
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
0
あらすじ
出来のいい兄と比べられていた高校2年の住田光(すみだひかる)は東京からの転校生・平井大星(ひらいたいせい)との出会いで人生が変わり始める。住田は人と関わるのが得意ではなく、いつも距離があった。そんなある日、光は兄・颯(はやて)の言葉をきっかけに大星を気にかけるようになる。

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この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:橘花やよいさん
色づく春まで、もう少し
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出来のいい兄と比べられて、劣等感を持つ弟。家族は大切な存在だけど、時には足枷になってしまう。どうすればいいのか分からない苦悩の中にいる主人公に共感してしまいます。 自分自身をすぐに変えることは難しいけれど、変えたい意志があれば、きっと大丈夫。主人公の春が色づくまで見守っていたい。そう思えるようなお話でした。

2023/09/18 12:58

この作品の感想ノート

主人公の抱える葛藤に共感します。
でも最後は希望が開けていくことを感じさせる展開だったので、よかったです!

2023/09/18 13:00

この作品のひとこと感想

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