ある日店の客にマンションまで送ってもらい、その客との抱擁をあゆみに見られた。
俺はホストの麻生 凌とプライベートの俺は別人格だし、俺がホストである事をあゆみに話していない為、彼女と間違われた。

「彼女居るのに、どうして居ないなんて言ったのですか、なんでうそ言ったの?」

俺はあゆみにホストである事を話す事になった。
わかってもらえるまで必死にあゆみを説得した、「俺、絶対あゆみと離れないから」
そして唇を重ねた。
もう、あゆみを誰にも渡したくない、離れることは出来ないと強く思った。

俺はあゆみを抱きたいとはやる気持ちを抑える事が出来ずにいた。
そしてあゆみとの子供が欲しかった。

あゆみを抱き寄せ、寝室へ運ぶ。

「ごめんなさい」

あゆみに拒絶された、俺はシャワーを浴びて気持ちをクールダウンさせた。

しかし、高鳴る気持ちを中々抑えることは出来なかった。
俺はあゆみを抱きたいと言う気持ちを諦められずにいた。
仕事から戻り、シャワーを浴びる。


俺は再度挑んだ。