「…………わかった。なにかあったらちゃんとたすけてね…!」
‼
「もちろんだよ。ありがとな!」
………れいれい、こんなこともできるんだな。私よりもお姉さんっぽいな。
そう思うと、何だか悔しくなってきた。
「…………じゃあ、今日の午前1時に部室に集合しましょう。あとは私がやっておくので皆さんは休んでいてください」
「OK。ありがと~」
「じゃ、先輩後で!」
3人が去っていくのを見て私はバインダーをもとの場所に戻そうとした。その時――
『パラ――』
「あ、これ裏にもあったんだ。えっとなになに…………」
…いい情報見つけちゃったなあ。
「さて、私も行きましょうか」
私はバインダーを持ったまま資料庫を出た。
‼
「もちろんだよ。ありがとな!」
………れいれい、こんなこともできるんだな。私よりもお姉さんっぽいな。
そう思うと、何だか悔しくなってきた。
「…………じゃあ、今日の午前1時に部室に集合しましょう。あとは私がやっておくので皆さんは休んでいてください」
「OK。ありがと~」
「じゃ、先輩後で!」
3人が去っていくのを見て私はバインダーをもとの場所に戻そうとした。その時――
『パラ――』
「あ、これ裏にもあったんだ。えっとなになに…………」
…いい情報見つけちゃったなあ。
「さて、私も行きましょうか」
私はバインダーを持ったまま資料庫を出た。


