家族と過ごすのかな…。
「愁は」
「夏海は」
私たちは同時に声をあげた。ハモった事が嬉しくて、でも面白くて、お互い顔を合わせながら笑いあった。
「愁から話していいよ」
「いやいや、夏海からでいいよ。僕が聞くこと、ちょっと恥ずかしい事だし…」
恥ずかしい事とは一体なんだろう。私は、愁がクリスマス誰と過ごすのかを聞こうとしたけれど。それって、一緒にいたいって事がバレてしまう可能性がある。そう考えたらどんどん恥ずかしくなってきて、何も話していないのに、赤面してしまった。
「夏海?顔赤いよ?大丈夫?」
「うん…多分、夕日のせい…」
今、真昼間だったら。と考えると、とても恥ずかしい。
「じゃあ僕から、言ってもいい?」
「あ、うん…!」
「夏海はさ、誰かとクリスマス過ごすの?その…友達とか…彼氏とか…」
私は驚きのあまり、目をパチクリしてしまった。まさか、愁からクリスマスの事を言ってくるとは思わなかったから。
……ん?まって?
て事は…愁は私とクリスマスを過ごしたいって思ってくれてるのかな…。
「私も…クリスマスの事聞こうと思ってた……」
「夏海も…?」
「うん…」
「…でも僕、入院してる身だから、遠出するって事とかは出来ないんだけど…」
「それでも全然いいよ、てゆうか、どこで過ごすかじゃなくて、愁と過ごしたいの」
「愁は」
「夏海は」
私たちは同時に声をあげた。ハモった事が嬉しくて、でも面白くて、お互い顔を合わせながら笑いあった。
「愁から話していいよ」
「いやいや、夏海からでいいよ。僕が聞くこと、ちょっと恥ずかしい事だし…」
恥ずかしい事とは一体なんだろう。私は、愁がクリスマス誰と過ごすのかを聞こうとしたけれど。それって、一緒にいたいって事がバレてしまう可能性がある。そう考えたらどんどん恥ずかしくなってきて、何も話していないのに、赤面してしまった。
「夏海?顔赤いよ?大丈夫?」
「うん…多分、夕日のせい…」
今、真昼間だったら。と考えると、とても恥ずかしい。
「じゃあ僕から、言ってもいい?」
「あ、うん…!」
「夏海はさ、誰かとクリスマス過ごすの?その…友達とか…彼氏とか…」
私は驚きのあまり、目をパチクリしてしまった。まさか、愁からクリスマスの事を言ってくるとは思わなかったから。
……ん?まって?
て事は…愁は私とクリスマスを過ごしたいって思ってくれてるのかな…。
「私も…クリスマスの事聞こうと思ってた……」
「夏海も…?」
「うん…」
「…でも僕、入院してる身だから、遠出するって事とかは出来ないんだけど…」
「それでも全然いいよ、てゆうか、どこで過ごすかじゃなくて、愁と過ごしたいの」


