令和7年(2025年)5月3日(土)に発生した
令和史上最悪の関東地方と東海地方での巨大地震の誘発により
富士山が噴火したことで、首都圏に最悪の被害をもたらしていた。
東名高速道路等も全面的に通行不可となり、鉄道も航空便も運行を停止。
火山灰の降灰により首都圏のほとんどが停電し、ガスや水道も使えず、
首都圏のインフラ等の機能が全て停止してしまった。
世界各国は新型コロナウイルスの流行が終息して行き
平和な日常が徐々に戻りつつある中・・・
日本だけ時代に取り残されながら
震災による恐慌や不況等で更なる貧困が巻き起こっていた。
東京都は壊滅的な被害に遭ったことにより
当然、復旧作業も進むこともなく
震災への復興も滞ってしまった。
遂に東京は首都機能完全停止に追い込まれる事になってしまった。