青春時代を物語にたとえるとするならば、
 わたしの物語は『失恋』に始まって『失恋』に終わった。

 思い出すと今でもきゅっと胸が痛くなる
 そんな淡い初恋だったけど、
 今までで一番泣いて笑って恋をして

 たった一度しかない輝かしいあの日々は
 いつもわたしにとって新しい発見の連続で

 大切な宝物だった。