ユータ「え? 誰だろう?」
ドロシー「ヒロインは?」
作者「ヒロインは金髪碧眼のドジっ子ですよ」
ドロシー「ドジっ子!?」
作者「ドロシーさんとはまた違った魅力あふれる子です」
ユータ「へぇ……。ドジっ子もいいなぁ……」
ドロシー「え? 今なんて言ったの?」
低い声でギロっとにらむドロシー。
ユータ「あ、いや、ストーリーとして面白そうだなぁってだけで、他意はないよ!」
ドロシー「……」
ジト目のドロシー。
作者「まぁまぁ、お二人はこれから子育て待ってますからね。いい子に育ててくださいね」
ユータ「そ、そうだね。俺もちゃんと手伝うからさ」
ドロシー「『手伝う』じゃなくて、主体性を持ってやってね! 二人の子なんだから!」
ユータ「は、はいぃ……」
作者「すっかりドロシーさんが手綱にぎってますね」
ユータ「そっちの方が家庭はうまく行くらしいですから」
ドロシー「素敵な家庭を作るんです!」
ユータ「そう、愛ある素敵な家庭をね」
ドロシー「そうよ! パパ、期待してるわよ」
ユータ「ドロシー、任しておいて」
ドロシー「うふふっ」
作者「夫婦円満で何よりですな。では、そろそろ……」
ユータ「はい、長い間ありがとうございました」
ドロシー「皆さんのおかげです。ありがとうございました」
◇
作者「次回作はこちら!」
就活か魔王か!? 殺虫剤無双で愛と世界の謎を解け! ~鏡の向こうのダンジョンでドジっ子と一緒に無双してたら世界の深淵へ~
ユータ「なんですか!? 殺虫剤って?」
ドロシー「鏡の向こうだって」
◇
作者「それでは、主人公とヒロインに来ていただいていますので、お話を聞いてみましょう」
入場するリクルートスーツ姿の男子大学生と、白い法衣をまとった16歳くらいの金髪碧眼の少女
ソータ「こ、こんにちは……。え? なんですかこれ?」
作者「これから二人で冒険してもらいます。頑張ってくださいね」
エステル「ぼ、冒険……ですか?」
作者「あれ? お二方とも許可を得てるって言われてますけど……、聞いてません?」
ソータ「あ、サークルの先輩から飲み会の席で……、そんな事をチラリと聞いたような……」
エステル「女神様が夢の中で言ってたような……」
作者「それですよ、それ! 活躍を楽しみにしていますよ」
ユータ「また、あの人ですか?」
ドロシー「ヒロインは?」
作者「ヒロインは金髪碧眼のドジっ子ですよ」
ドロシー「ドジっ子!?」
作者「ドロシーさんとはまた違った魅力あふれる子です」
ユータ「へぇ……。ドジっ子もいいなぁ……」
ドロシー「え? 今なんて言ったの?」
低い声でギロっとにらむドロシー。
ユータ「あ、いや、ストーリーとして面白そうだなぁってだけで、他意はないよ!」
ドロシー「……」
ジト目のドロシー。
作者「まぁまぁ、お二人はこれから子育て待ってますからね。いい子に育ててくださいね」
ユータ「そ、そうだね。俺もちゃんと手伝うからさ」
ドロシー「『手伝う』じゃなくて、主体性を持ってやってね! 二人の子なんだから!」
ユータ「は、はいぃ……」
作者「すっかりドロシーさんが手綱にぎってますね」
ユータ「そっちの方が家庭はうまく行くらしいですから」
ドロシー「素敵な家庭を作るんです!」
ユータ「そう、愛ある素敵な家庭をね」
ドロシー「そうよ! パパ、期待してるわよ」
ユータ「ドロシー、任しておいて」
ドロシー「うふふっ」
作者「夫婦円満で何よりですな。では、そろそろ……」
ユータ「はい、長い間ありがとうございました」
ドロシー「皆さんのおかげです。ありがとうございました」
◇
作者「次回作はこちら!」
就活か魔王か!? 殺虫剤無双で愛と世界の謎を解け! ~鏡の向こうのダンジョンでドジっ子と一緒に無双してたら世界の深淵へ~
ユータ「なんですか!? 殺虫剤って?」
ドロシー「鏡の向こうだって」
◇
作者「それでは、主人公とヒロインに来ていただいていますので、お話を聞いてみましょう」
入場するリクルートスーツ姿の男子大学生と、白い法衣をまとった16歳くらいの金髪碧眼の少女
ソータ「こ、こんにちは……。え? なんですかこれ?」
作者「これから二人で冒険してもらいます。頑張ってくださいね」
エステル「ぼ、冒険……ですか?」
作者「あれ? お二方とも許可を得てるって言われてますけど……、聞いてません?」
ソータ「あ、サークルの先輩から飲み会の席で……、そんな事をチラリと聞いたような……」
エステル「女神様が夢の中で言ってたような……」
作者「それですよ、それ! 活躍を楽しみにしていますよ」
ユータ「また、あの人ですか?」



