好きだと言ってくれるのに…ヤキモチ妬いちゃう



そして夏休みになった

「俊起きて~、朝だよ」

「んー、琴菜のキスがないと起きれない」

「全く~居る時だけ都合のいいこと言って~」

「父さんは?」

「今出たよ」

琴菜は俊におはようのキスをする

チュッ

「もっと濃厚なやつ」

俊は琴菜を布団にひっぱりこんでキスをしまくる

「んっ」


何分続いたんだろう、いつも思う

「もう……ダメ」

「どっちの駄目?、気持ちよくて力入らない?」

「両方、はぁ」

「また毎日琴菜とキスができる」


俊は座り、琴菜の頬を両手でおさえ、口をまた開かせる

「うっ」

「キスだけでも全然足りね、一時間でもしたいくらい」

「それは……っ無理、学校……」

「仕方がないな、学校から帰ってからにするか」


俊はシャワーを浴びに行く

(本当に体力をつけなきゃもたないかも)

琴菜は痛感した