好きだと言ってくれるのに…ヤキモチ妬いちゃう



みんなが続々と集まり始める

俊と淳基がホットプレートで焼きそばを焼き始めた

「琴菜ちゃん、ちょっと来て」

「何?」

「着替えを持ってきたの、どっか着替えれるところある?」

「じゃあ俊の部屋に行こうか」




俊の部屋に入る

「へぇ、きれいにしてるね」

「俊はあまり物に執着しないからね、集めてるものとかないからかなー」

「はい、これ着て」

「サンタの衣装じゃん、ちょっと短くない?」

「キャプテンがミニスカートが好きっていってたからさ、あたしはズボン」

「ズルい~」

「あとちょっとしたゲームとか買ってきた」




リビングに二人は戻った


栞はクラッカーを鳴らした

「メリクリ~」

「おー、サンタだ」

「可愛いよ」




「ちょい琴菜、お前……可愛いけど、今日はショートパンツだっただろ、こっちに来い」